※記事の文字が背景に消えていましたので修正しました。
さて、V7classic派生モデルについてちょっと考えてみましょう。
自然な流れとしては91年頃のリバイバルモデル第一弾1000Sよろしく750Sレプリカを期待する方も少なくないんじゃあないでしょうか。
英国のcorsaitalianaでは、すでにショップコンプリートで出ているようですが、V7Racerよりこちらの方が人気があるんじゃないの?と思う程隙のない完成度です。といっても、Cafeからたいした部品は変えてないんですね。ヤマハのストロボラインよろしく、赤(緑)と白のラインはグッチの定番ですね。個人的には8cilindriやv7スポルトのグッチグリーンよりこちらのカラーが好みです。しかもV7タンクから微妙に縦長にデフォルメされているV7クラシックのタンクも引き締まって見えて◎です。
しかし、自分も昔、どうしてもインジェクションの750Sが欲しくてカリフォルニアで750Sレプリカを作った事がありましたが、結局物足りなくなって手放してしまいましたので、こういったカスタムの方向性も良いのか悪いのか(なんて事を言うと、1000SやV7Cを否定してしまうことになってしまうんですね)。

そんな事があり今度は本物をと、出物のあったmotobiを所有していた時期がありました。本物は他の物に変えがたい物を与えてくれる一方、旧車をいつでも調子良い状態に保つ大変さ(楽しみ?)も事も学びましたので、いつでも気軽に乗れて格好良いというのはとても良い事です(結論)。

話をV750S戻して、ホイールはブレバ用でしょうか。あまり軽そうには見えません。18インチスポークの方が雰囲気なのですが、バネ下の軽量化、チューブレスタイヤでパンクの恐怖から解放されるのはありがたい事です。つまるところチューブレススポークが理想ですね。

後はフロントフェンダーを変えて、野暮ったいウインカーとテールランプを変えてって?、やっぱり750Sに限りなく近づいてゆくだけなんですね。
という事で、今後は見た目より走りを重視したカスタムの方向性で行ってみたいと思います。ただし、ノーマルの素性がとても良いがゆえ、バランスが破綻しないよう細心の注意が必要ですね。