こんにちはぁ~




月曜日に大阪に行ってから、かなり体調が悪い。

火曜、水曜、木曜 と、喉が痛くて辛かった。

本日は、堪りかねて 耳鼻咽喉科 に行きました。

歯医者 と 健康診断 以外で病院行くのは、20年以上ぶりだと思います。

少なくとも、大学生以降に行った事は有りませんでした。


おかげで、今は少し楽になりました。



それはさておき・・・


最近、すぅ~~~~~っかり株ブログという事を忘れております。(笑

取引をしてないので、全然書く事が有りません。




・・・んな訳で・・・


本日は、今週月曜日に購入した HV-V6000(三菱) の S-VHSビデオデッキ の紹介。

ほとんど誰も興味無いやろけどねぇ~




上段:HV-V3000   下段:HV-V6000   操作パネルを閉じた状態
HV-V


上段:HV-V3000   下段:HV-V6000   操作パネルを開いた状態
HV-V




さすがに兄弟機なだけあって、フロントパネルの処理が若干違うだけで、ほとんど一緒です。


シャーシ や フローティングサス に至っては、全く一緒です。


 HV-V3000   92年製

 HV-V6000   93年製


違いは、HV-V6000 には 3次元Y/C分離回路 が搭載されている所。

一応、三菱S-VHSビデオデッキ史上、最高画質のビデオデッキ だそうだ。


値段的には HV-V7000/91年製 が三菱史上最高(¥350,000) だが、

画質は HV-V6000 の方が上らしい。 ←HV-V7000の画像は見た事無いので良く分からん




さて・・・外観の見た目の感想です。


HV-V3000 と HV-V6000 は、共に 定価:¥250,000 なのですが、

HV-V3000 の方がコストかかってます。

HV-V6000 は、操作パネルのボタン や 背面の端子 が HV-V3000 より少ない。

並べて2台を見比べると、HV-V6000 はコストカットの影響が見えて少しガッカリします。




HV-V3000 の操作パネル
3000



HV-V6000 の操作パネル
6000



まぁ~実際には、


 PLAY (再生)

 STOP (停止)

 POWER (電源)

 EJECT (取り出し)


のボタンしか弄らんけどね。


早送り・巻き戻し は、駆動系の負担が大きいので、HV-S300(レンタルビデオ専用) でしかやりません。

一時停止 や コマ送り などの 特殊再生 は ヘッド に負担をかけるので、一切しません。


でも、ボタンはたくさん有った方が、何となく ゴージャス です。(笑




さて、一番肝心なのは 画質 なので、たっぷり溜め込んだアニメビデオを見ながら比較しておりました。


灼眼のシャナ の OP を、HV-V6000 で再生中
シャナ



感想ですが・・・


綺麗でした!


でもなぁ~、「HV-V3000 より良いのか?」 と聞かれると、正直困ります。

ほとんど差が無い・・・というか、少なくとも私には分からなかった。


HR-X7(ビクター) と見比べると、やっぱり HR-X7 の方が、画質は良い。

HR-X3(ビクター) と見比べると、結構微妙。


音質 に関しては、HV-V3000 の方が良いように感じました。

HR-X3、HR-X7 と比べると、全然良いけどね。


総評としましては、HV-V6000 が HV-V3000 を凌駕している点が分かりませんでした。


これは、機体のコンディションの差 なのかもしれません。


我が家の HV-V3000 は、実家から貰って来た機体。

数度のメーカーメンテナンスを受けていますが、年式の割りに 極上の機体 だと思います。


一方、HV-V6000 は、オーディオ専門店で購入した 中古品。

 どこのだれが使っていたのか・・・

 どんな使われ方をしていたのか・・・

 私で何代目のオーナーなのか・・・

 メンテナンス歴はあるのか・・・

何も分かりません。


外観は傷がほとんど無く、16年落ちの中古品 としてはすばらしい機体です。

恐らく、前オーナー も大切に使っていたのでしょう。


でも、メンテナンスがされた形跡が無いんよね。


今回中古品を購入する際、消耗品キット は交換してもらいました。

店員さんと一緒に見てみたけど、一度もメンテナンスされた形跡が有りませんでした。

メーカーメンテナンス を受けると、修理箇所や交換部品 を書いたシールが貼られるんやけど・・・

全然有りませんでした。

ある意味、すごい機体です。


恐らく、HICのコンデンサ、電源のコンデンサ等は劣化してるでしょう。

そう考えると、本来の HV-V6000 の性能が100%発揮されてないと思われます。


残念ながら、メーカーではすでに回路系の修理は受け付けてくれません。

しゃ~ない・・・修理専門店(東京にある)に、オーバーホールの依頼をするしかないな。