やっぱ、大晦日は プリンセス・チュチュ やねぇ~
久々のアニオタ記事です。
面倒臭くてねぇ~
さぼってました。
それにしても、年末年始の特番て・・・つまらんね・・・
バラエティー番組とかドラマとか音楽番組(クラシック以外は、ほとんど聞かない) を見ない私は、見る番組が無い。
暇なので、プリンセス・チュチュ 見てました。←突っ込み不要
今回は、何をネタに書こうかなぁ~っと考えた挙句・・・
良かったアニメ にしました。
男性好みの作品というわけではなく、女性が見ても良いと思えるであろう作品の紹介です。
2002~2003年放送
全26話
私が数多見てきたアニメの中でも、数少ない ほろっ ときた作品。
アニメ を見て泣く事はあまりない。
感動する事、じぃ~~~んとする事 はある。
泣けた作品 は、ぱっと思い出しても 2作品 かな。
一つが 銀河鉄道999
もう一つが プリンセス・チュチュ
ただ、泣きの質は違う。
銀河鉄道999 号泣
プリンセス・チュチュ ほろっ
という感じ。
チャイコフスキー の 白鳥の湖
アンデルセン の みにくいアヒルの子
を足した感じの作品。
作品の随所に クラシック音楽 が使われています。
※DVDには、作中で使用されたクラシック音楽のCDが付いている。
少しタイプは違うが、少女革命ウテナ 以来の衝撃だったなぁ~
斬新な作品です。
最終回の終わり方が良かった。
せつねぇ~~~・゚・(つД`)・。・
番組のナレーションは、12/17 に亡くなられた 岸田今日子さん でした。
良いナレーションだったなぁ~
あらためて、ご冥福をお祈り致します。
そういう事もあり、今回セレクトしました。
2001年~2002年放送
全24話
キャラクター原案が コゲとんぼ氏 という事もあり、持ち株:ブロッコリー も一枚咬んでます。
季節使い という妖精の話。
ドイツ/ローテンブルク の街並みのなかで綴られる。
主人公の 雪使い:シュガー が可愛い。
ちなみに、担当声優は 川上とも子さん です。
私にとって、川上とも子さん の声は、相当心地良いようです。
天使になるもんっ ノエル
少女革命ウテナ 天上ウテナ
ちっちゃな雪使いシュガー シュガー
いづれも 川上とも子さん が声を担当している。
この作品も、作中で ピアノ音楽 がよく流れる。
弱冠、中弛みがあったが、前半・後半は良かった。
終わり方がね・・・
ちょっと以外で良かった。
これが深夜放送枠だったのが、個人的に納得いかない。
子供向きだと思う。
気になる方は、GUBA で見る事が出来る。(無料/著作権無視だが・・・)
おとぎ銃士赤ずきん と ちっちゃな雪使いシュガー の動画ファイルがあります。
Tiny Snow Fairy Sugar というファイルが ちっちゃな雪使いシュガー です。
第一話だけでもどうぞ。( f ボタンを押下で視聴出来ます)
アメリカのサーバーという事もあり、時間帯によっては繋がり難いです。
2003年放送
全12話
何て言ったら良いんかなぁ・・・
何となく、好き・・・
何となく、大好き・・・
という感じの作品。
派手さは全然無いんやけどね。
主人公:菊池ユメ の魔法遣いとしての成長を描いている。
ただ、いわゆる 魔法少女もの と思われると困る。
悪を倒す とかいったものでは無い。
基本的に、アニメの声優 を 俳優 が担当する事が嫌いだ。
この作品の主人公:菊池ユメ の声優は 女優:宮崎あおいさん が担当した。
これは良かった。
アニメのキャラ と 宮崎あおいさん の年齢が合致したからかな。
自然で、普通で・・・
雰囲気が合っていたと思う。
全12話は少なかったな・・・
せめて全24話位で作って欲しかった。
今回は、ここまで。
おぉ~~~~~
年末に何やってるんやろ?(笑
よいお正月を~
明日は、ヤミと帽子と本の旅人 でも見るかな・・・元旦だし!




