妊活・赤ちゃん待ちのためのレシピやライフスタイルまとめ★ -17ページ目

妊娠する前にやっておきたい事の大切な1つに「貯蓄」があります。




妊娠生活にむけてある程度の貯蓄は必要です。というのも、意外にも妊娠に関する検査にはお金がかかるからです。また妊娠前検査のみならず、出産費用他、新生児の為に買いそろえなくてはならない費用を準備しておく必要があります。




妊娠すると、まず病院へ行くと思いますが、心拍が確認されるまでは、母子手帳が発行されません。母子手帳が発行されないと、市や町から配布される妊婦健診の割引手帳ももらう事ができません。つまり、心拍が確認されるまで、何度病院へ行かなくてはならないか分かりませんが、1回につき、2000円~3000円が必要となります。





妊婦健診は定められた内容を定められた回数行く必要があり、その分は割引されます。多くの自治体では平均14回の妊婦健診補助がでるようです。しかし、例えば最近流行りの3Dなどの撮影は、割引対象外であるなど、毎回ある程度の出費が必要になります。





出産に関しては、出産費用を負担してくれる、出産一時金がでます。昔までは一旦負担してから返金されていましたが、最近では病院で清算の時点で相殺した金額を請求される事が多いですね。出産一時金は42万円です。今やはりのエステがつくような産婦人科での出産であれば、42万円以上はしますので、足りない分を自費で負担します。





退院後は赤ちゃんのお世話に明け暮れますが、赤ちゃんの衣類やおしめ、おもちゃや寝具、ベビーカー、チャイルドシートなども必要になりますので、赤ちゃんのものだけでも5~10万円ほどは準備しておきたいですね。





というように妊娠から出産までさまざまな費用が必要ですので、貯蓄できるうちに貯蓄するようにしておきましょう。



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妊娠を希望する時にはかならず自分の体調や体のメンテナンスも同時にしておきましょう。妊娠する前から自分の体調をよく知り、メンテナンスをすることでより妊娠しやすい体になります。逆にいうと、知らないばっかりに、通常よりも妊娠までの時間がかかってしまうこともあります。







私自身、妊娠を希望した際、極度の疲労でなかなか妊娠に至りませんでした。疲労が原因だとは思ってもいなかったのですが、近所の鍼灸院が不妊の針灸もしてくれるところだったので、通ってみたところ、体がかなり疲労してしまっていると言われました。







問診やツボなどで患者さんの体調を診てくれるところでしたが、とにかくバテているとのことでした。自分では感じていなかった疲労を指摘され、それに合う施術をしてもらったところ、かなり体が楽になりました。体が楽になると気分的にも楽になり、毎日が軽くなってきました。







自分の体が疲労していると、体は自分の体の治癒に精一杯になり、妊娠という余計にエネルギーが必要なことにまで手が回らなくなるようです。自分の体を守るため、エネルギーが必要になる妊娠を避けるように体はなっているそうです。







妊娠を希望する場合は、ストレスや疲労を溜めすぎないことや自分の体を知ること、今までしてこなかったメンテナンスもしっかりすることが大切です。そんな中で、マッサージや鍼灸院での施術は即効性があり、かつ他の人からの目線で体をメンテナンスしてもらえるので、とても役に立ちます。





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妊娠を希望するものの、なかなか授からない、病院へ行って検査も受けたけれど、女性も男性も問題ない…そんな場合は、自分の体の調子をもっと観察する必要があります。





女性が持つ体の悩みで昔から多いのが、冷えです。手足が冷える、寒がりなど症状はさまざまです。自分で自覚していれば、普段から気をつけるでしょうし、妊娠を希望するのであればなおさら、冷え対策には気を使うでしょう。





しかし自覚していない冷え症の方はちょっと厄介です。冷え症とはどのようなものか認識していない、自分の手足が冷たいことが多いのにあまり気にしておらず、冷え性だと思っていないという人は多いですね。他人から手足の冷たさを指摘され、冷え性ですねと言われて初めて自覚するケースも多いのです。





冷え性は万病の元です。冷えることで代謝が悪くなるほか、免疫システムもバランスを崩し、体調不良に陥り易くなってしまいます。体が冷えていると、赤ちゃんを宿す機能も衰えてしまいます。





節電などの影響もあり、オフィスでクーラーを過剰にかける会社は以前よりも少なくなりましたが、それでもクーラーによる冷えは起こってしまいます。また、夏場は汗をかいた後に涼しい場所に行くと、汗がひくと同時に濡れた下着が直接からだを冷やしてしまいます。そこで夏場はいつもハンカチを持ちひんやり冷たいと感じる場所に挟んでおくのもいいでしょう。ちょっとした工夫で冷えを予防することができます。





夏場だからといってシャワーだけにするのも良くなく、面倒かもしれませんが、必ず湯船にお湯を張って入りましょう。




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