そして


横山幸雄さんの、


ピアノリサイタルの時に。


ドレミファソラシドの、



ピアノの、


中間の辺りから、


シャープがフラットに変わったんですよ、



つまり、


シャープでも、


フラットでもない。。



普通の、


定番の、



ドレミファソラシドの中に、



フラットという、音色が、


出たっていうことは


本当に驚きでしたよ。


だから、


横山幸雄さんは、


鍵盤の中の、


普通のドレミファの中に、



フラットの音域が出るという。


その、和音を、


コンサートの途中で、
 


発見をしたということでしょう。







         


全部が全部、


普通の、


ドレミファソラシドの鍵盤の中に


一つ一つが、


フラットがあるという


その、


フラットの音域が、あるという



その凄まじさは、感じました。