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昨日のうちにお預かりした、エルグランドディーゼルの謎の不具合の修理です。
症状は、1朝一発目のエンジンのかかりが悪い。
ジャンプが必要2グローランプがエンジン始動後にもかかわらず唐たり消えたりラジバンリ。
3エンジン始動後、突然ハンチング現象。
ストールはしない4走行中、ふけが悪い。
です。
イアグ東氓ナは、エラーは拾っていないのでエアフロはパス。
エンジンがQD32なので噴射ポンプが怪しいが、えらい金がかかるのでそうではないことをいのって、診断作業をすすめる。
とりあえず、バッテリーをフル充電から始めることに。
その間、燃料フィルターを交換して、ワコーズのフューエル1添加剤を注入。
早速走行テスト。
かなり症状は和らいできた。
20kmくらい走って、また工場内へ。
しばらく時間をおいて、エンジンをかけようとするとまだ、かかりが悪い。
グロープラグを東氓オます。
おと発見大事なところが緩んで、接触不良をおこしていました。
なるほどね。
だからオルタネーターがまいっちゃったんだ。
バッテリーにも十分な充電もできないわけだ。
その作業中、もう一つ、おと発見タービンからインタークーラーへのエアクトがやぶけていました。
これだもの、ふけが悪いさね復旧後、試運転。
えらい加速が良くなりました。
燃料を入れて、2本目のフューエル1もいっちゃいます。
今度は、50kmほど走行テスト。
走行中は、ほとんどハンチングが起きませんでした。
原因は、燃料系統のデポジットだったんでしょう。
エンジン停止後、5時間後に再始動。
今度はまったく問題なく始動できました。
がしかし、アイドル中に多少、ハンチングがおきてしまいます。
残念ではありますが、作業はここまでにします。
とりあえず、症状は激減しましたがまだ噴射ポンプがセーフ小倉大賞典 2012になったわけではないのでまたしばらく様子をみることに。
だって、それを交換するには20万円コースですもんおまけに20万km走ってるんでね。
決断に苦しみます。