冬に引きこもりがちになるのは
寒いんだから当たり前って思って
いたんですが、
冬季鬱病というものがあることを
最近知りました。
これは、日照時間と関係がある
ということが分かっているそうで、
ヨーロッパの方では結構多いのだ
そうです。
症状としては、
・過眠
・しっかり寝ているのに昼間も眠い
・炭水化物や甘い物がやたらと欲しい
・今まで楽しめていた事が楽しめない
などなど。
そして特徴的なのは、
春になると自然に治る!
詳しく知りたい方はウェブで検索を。
なんかすっごく当てはまってる私。
春に習い事を始めても、冬になると
通えなくなって辞めてたよなぁ
いつも。
冬の間、極端に出不精になって
なーんにもしたくない。
家事はもちろん、趣味の読書さえ
しなくなってしまう。
寒さだけでは説明がつかないほどの
無気力さ。
これって冬鬱なのかも〜。
今年は特にひどい気がする。
なんとかならないかなぁと思い、
冬鬱対策でオススメされている
「日光に当たる」というのと
「DHAを摂る」というのを始めました。
結構いいかも。
ちょっと気力がアップしてきたと
感じてます。
寒くなると極端に無気力になる方は
冬季鬱病かもしれません。
病気だということを知らないと
無気力な自分を責めてしまって
無駄に苦しんでしまいます。
当てはまるなぁと思った方は
そっか、
病気なんだ!
と気を楽にして、のんびり春を待つ
のもいいし、
高照度光療法が有効という記事も
ありましたので、
病院で相談されるのもいいかも
しれません。
一番簡単なのは誰でも毎日無料で
受け取れる太陽の光をたっぷり浴びる
ことなので、ちょいと頑張って
お外に出ることですかね〜。
寒いけど(笑)
面白いことに、冬季鬱病を直して
冬に元気になりすぎると
夏に体調を崩すのだとか。
冬はちょっと出不精くらいで
ちょうどいいのかもしれませんね。