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情報活用のアイディアメモ

情報教育研究所
迷惑メール、更新作業、機能拡張、改修等々、サイト立ち上げ後に発生する運営・運用に関する相談や、アドバイス、およびツールを提供しています。ここではビジネスの困った、疑問、仕事に役立つヒントを事例を中心に紹介します。

マインドマップのセミナーに参加しました。

これは、唯一の公式ソフトであるiMindMapの発売を機会に、唯一のマインドマップ公認ソフト Buzan’s iMindMap ~ビジネスの効率とクリエイティビティを10倍アップするソフトウェア~のWebセミナーとして開催された無料のセミナーです。

オンラインのセミナーには、UStreamを利用したものなどには参加したことがありましたが、今回はWebExというサービスを利用したものでした。

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セミナーの冒頭で、参加者にアンケートを実施。オンラインなので、すぐに集計できるというのは、主催者側にはオフラインのセミナーとは違って結構便利かもしれません。

参加者の多くが既にiMindManagerを利用しているようでした。

セミナー自体は、マインドマップのセミナーということで、プレゼンテーションもマインドマップを使って行われました。

iMindMap01.jpg

↑この画面は、プレゼンターのPCを共有して配信しています。

私自身は、iMindMapも既に持っているのですが、ついついいままで使っていたMindManagerを利用することの方が多いのが実状です。

でも、今回このように実際のiMindMapを使っているところを見ると、この曲線に改めてひかれましたね。

利用頻度を増やそうと思います。

今朝は、NHKのテレビニュースでも取り上げられるなど、結構メディアを賑わしているようです。


見出しの「Yahoo! と Googleが提携!」という部分だけを見ると、検索サイトの最大手の二社がいよいよひとつになるのか!みたいにとってしまいがちですが、実状はちょっと違うようです。


今回発表された内容は、Yahoo!の検索エンジン広告として、Googleの広告を一部配信するというもののようです。


Googleの広告とは言わずとしれた、Adwordsのことでしょう。


対象も北米のYahoo!に限定され、全ての検索広告がAdwordsに置き換わる訳ではないので、それほど極端な話でもなさそうです。


この広告配信業務の提携については、以前からテストが実施されていたようで、あくまで予定の範囲と言えそうです。


【関連記事】
米Yahoo!が「Google AdSense」のテスト開始、Microsoftは懸念を表明
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/10/19165.html


 


今日は、朝から1日プライバシーマーク更新のための現地調査立ち会い。

pmark.jpg

事前に提出した書類の不備(不適合と呼ぶ)について、その後の対応状況などを確認しながら順番に粛々と進行してゆきます。

現地調査というと、何か対立するような図式を思い浮かべる人もいるかも知れませんが、実は雰囲気は悪くありません。
審査担当の方は、我々のような申請事業者の代理人という立場なんですよ。

むしろ審査されるこちら側にしてみれば、分かりにくいJISの文章の正しい解釈を確認できるこれとない機会なのです。
前回も今回も、いくつかの点で解釈の違いによる書類の不備というのが実際にありました。

そんなことを繰り返して最後は、担当者の頑張りが報われるような総評、と指摘事項のお土産をいただいて終了。

あとは、この指摘に対する修正(是正)を行って、期日内に提出するというタスクが残っています。

もう一息!