メールやネットのコミュニケーションツールが発達したとはいえ、業務の現場ではまだまだ活用されているFAXですが、オフィス以外の場所でも受信したい、見られたら便利と思うことも少なくありません。
普段は在宅スタッフが業務支援を行っているA社もそんな一つでした。
そんなある日、新たに加わった業務は、注文書がFAXで送られてくる、そんな業務フローをベースにしたものでした。
当初はオフィスのFAX機に送ってもらい、それをオフィスのスタッフがPDFに変換して在宅スタッフへメールとして転送する、そんなスタイルでこなしていましたが、さすがに煩雑。
またオフィスのスタッフが不在や本来の業務で忙しいと、なかなか別の業務まで気が回りません。
そんなときに、ちょっと困っているのだけど・・・と相談を受けました。
最初は、一度受信したFAXをなんとかメールで簡単に送信(転送)できないか、ということだったのですが、よくよく話を聞いてみると、わざわざFAX機で受信する必要もない訳です。
どこか別の場所であっても受信したFAXを好きなタイミングで見ることができれば良いのです。
実は、FAXを代行受信してそれを通知してくれるサービスはいくつもあります。
インターネットが普及したおかげでもあって、このようなサービスは手軽に利用できるようになっています。
FAX番号は、IP電話の利用する 050番のものが多いのですが、中には 03 局番や、そのほかの市外局番の番号を割り当てして使えるサービスもあります。
このようなサービスは、受信時の料金は月額費用の中に含まれている場合も多く、受信用に利用するのであればそれほど費用はかかりません。
紙詰まりやトナー切れということもなく、必要になるまでは電子データのまま保存することとができるためペーパーレスにもなります。
FAXを使っていてちょっと不便を感じたら要検討です。
■サービス例
・050グリーンFAX(NTTコミュニケーションズ)
http://www.ntt.com/050fax/
・ペーパーレスFAX(KDDI)
http://www.kddi.com/pub/fax/
・どこでもMyFAX(ヤマトシステム開発)
・ツーネス
http://fax.toones.jp/internetfaxs/lnp/
※既存の番号が利用できます
・F@xEm@il
http://www.giken.co.jp/ics/faxemail/index.html
・eFAX
http://www.efax.co.jp/
また、知る人ぞしるサービスとなっていますが、ひかり電話(NTT)を利用しているのであれば、
「FAXお知らせメール」
がとてもお得なFAX受信サービスです。
(私も利用しています)
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ネット活用・システム化の相談を承っています。お気軽にお問い合せください。
本日の、Yahoo!JAPANのウェブ検索のエンジンを従来のYSTからGoogleに変更するというニュースは、SEO業界を激震させるものとして各所で取り上げられています。
・Yahoo! JAPANのリリース
Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへのデータ提供について
http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html
・グーグルのリリース
Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために
http://www.google.co.jp/intl/ja/press/pressrel/20100727.html
米国Yahoo!は、マイクロソフトのBingを採用しているので、エッ!と思った人も少なくないはずです。私もその一人ですから。
Yahoo! JAPANは、米国Yahoo!とは異なり、ソフトバンクの意向が大きく影響しますので、このような状況も十分に起こりえる訳ですね。
さて、具体的な影響範囲(変更となる範囲)については、Yahoo! JAPANのリリースの中でも説明されていますが、「検索連動型広告」「ウェブ検索(結果)」となっています。
この説明を読む限りでは、Yahoo!の検索結果がまったくGoogleと同じになるということではなくて、Googleの検索結果を利用しつつYahoo!の独自評価を加味して結果を導出することになるようです。
独自評価の部分がなければ、これまでのYahoo!カテゴリへの登録などの有償サービスへの影響もでてきてしまいますからね。
とはいうものの、一つの流れ・傾向としてはGoogleのサイト評価基準に近づいてゆくことは間違いないでしょう。
これまで以上に基本が大切になってくるとも言えます
なお、これまでのYahoo!では、検索エンジンの調整が入るたびに、大きな順位変動が発生することがしばしばありましたが、Googleについては比較的安定しているので、検索結果の変動に一喜一憂する機会は減少すると考えられます。
SEOへの影響などについては、関連するSEOサービスの提供会社などから今後情報がでてくるでしょうから、しばらくは目が離せませんね。
・Yahoo! JAPANのリリース
Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへのデータ提供について
http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html
・グーグルのリリース
Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために
http://www.google.co.jp/intl/ja/press/pressrel/20100727.html
米国Yahoo!は、マイクロソフトのBingを採用しているので、エッ!と思った人も少なくないはずです。私もその一人ですから。
Yahoo! JAPANは、米国Yahoo!とは異なり、ソフトバンクの意向が大きく影響しますので、このような状況も十分に起こりえる訳ですね。
さて、具体的な影響範囲(変更となる範囲)については、Yahoo! JAPANのリリースの中でも説明されていますが、「検索連動型広告」「ウェブ検索(結果)」となっています。
この説明を読む限りでは、Yahoo!の検索結果がまったくGoogleと同じになるということではなくて、Googleの検索結果を利用しつつYahoo!の独自評価を加味して結果を導出することになるようです。
独自評価の部分がなければ、これまでのYahoo!カテゴリへの登録などの有償サービスへの影響もでてきてしまいますからね。
とはいうものの、一つの流れ・傾向としてはGoogleのサイト評価基準に近づいてゆくことは間違いないでしょう。
これまで以上に基本が大切になってくるとも言えます
なお、これまでのYahoo!では、検索エンジンの調整が入るたびに、大きな順位変動が発生することがしばしばありましたが、Googleについては比較的安定しているので、検索結果の変動に一喜一憂する機会は減少すると考えられます。
SEOへの影響などについては、関連するSEOサービスの提供会社などから今後情報がでてくるでしょうから、しばらくは目が離せませんね。
通販の受付を始め、業務で使われる通話無料(着信者負担)の電話番号はその多くが0120から始まります。(最近では、米国にならって0800で始まるサービスもありますが・・・)
この電話番号は、「フリーダイヤル」と呼ばれて親しまれていますが、実はこの呼び方は正確ではありません。
「フリーダイヤル」という名称は、NTTコミュニケーションズのサービス名称(商標)なのです。
現在では、KDDIやソフトバンク、フュージョンコミュニケーションズ、NTT東西なども同様のサービスを提供してますが、フリーコールやフリーアクセスなどそれぞれ別のサービス名が着けられています。
通話料無料のサービス自体は、「着信課金」という言い方が一般的なのですが、サービスが始まった当初はNTT独占のような状態だったので、「着信課金」=「フリーダイヤル」というイメージが定着しているのでしょう。
チラシや広告などでよく目にするフリーダイヤルの番号と一緒に表示されている二重リボンのマークは、NTTコミュニケーションズのものなので他社のサービスを使って通話料無料を実現しているときには使ってはいけないんですね。
▼料金について
フリーダイヤルの場合は、通常発信者側負担する通話料金を受信者が負担するだけで、発信者が(受信者から見て)遠隔地にいればいるほど料金は高くなります。
また、通話料金の体系自体も固定電話(加入電話)のものと同じなので、ひかり電話等のIP電話が普及している現在ではかなり割高になります。
この点、例えばNTT東西の提供するフリーアクセス・ひかりワイドなどでは、収容回線がひかり電話となるため、通話料金は全国一律8.4円(2009年現在)となり、フリーダイヤルの場合と比べて通話料金に差が出てきます。
もし、フリーダイヤルを利用していて、その通話料金を節減したい場合には、このように他のサービスへ切り替えるのも一つの方法です。
実際に私が受けた相談中でも、事業所の電話回線をひかり電話に変更する際に、フリーダイヤルから変更することで通話料金の負担を削減することに成功した事例があります。
なお現在は、ナンバーポータビリティ制度のおかげでフリーダイヤルの番号をそのまま維持することできます。番号が変わることは営業的には好ましくありませんが、この問題も回避できるようになっているので機会があれば検討してみるとよいでしょう。
▼サービス名一覧
フリーダイヤル(NTTコミュニケーションズ)
フリーコールDX・S(KDDI)
フリーコールスーパー(ソフトバンクテレコム)
フリーアクセス、フリーアクセス・ひかりワイド(NTT東日本)
フリーアクセス、フリーアクセス・ひかりワイド(NTT西日本)
フリーボイス(フュージョンコミュニケーションズ、UCOM)
など
▼サービス
フリーダイヤル(NTTコミュニケーションズ)
http://www.ntt.com/freedial/
フリーアクセス・ひかりワイド(NTT東日本)
http://flets.com/hikaridenwa/service/free.html
この電話番号は、「フリーダイヤル」と呼ばれて親しまれていますが、実はこの呼び方は正確ではありません。
「フリーダイヤル」という名称は、NTTコミュニケーションズのサービス名称(商標)なのです。
現在では、KDDIやソフトバンク、フュージョンコミュニケーションズ、NTT東西なども同様のサービスを提供してますが、フリーコールやフリーアクセスなどそれぞれ別のサービス名が着けられています。
通話料無料のサービス自体は、「着信課金」という言い方が一般的なのですが、サービスが始まった当初はNTT独占のような状態だったので、「着信課金」=「フリーダイヤル」というイメージが定着しているのでしょう。
チラシや広告などでよく目にするフリーダイヤルの番号と一緒に表示されている二重リボンのマークは、NTTコミュニケーションズのものなので他社のサービスを使って通話料無料を実現しているときには使ってはいけないんですね。
▼料金について
フリーダイヤルの場合は、通常発信者側負担する通話料金を受信者が負担するだけで、発信者が(受信者から見て)遠隔地にいればいるほど料金は高くなります。
また、通話料金の体系自体も固定電話(加入電話)のものと同じなので、ひかり電話等のIP電話が普及している現在ではかなり割高になります。
この点、例えばNTT東西の提供するフリーアクセス・ひかりワイドなどでは、収容回線がひかり電話となるため、通話料金は全国一律8.4円(2009年現在)となり、フリーダイヤルの場合と比べて通話料金に差が出てきます。
もし、フリーダイヤルを利用していて、その通話料金を節減したい場合には、このように他のサービスへ切り替えるのも一つの方法です。
実際に私が受けた相談中でも、事業所の電話回線をひかり電話に変更する際に、フリーダイヤルから変更することで通話料金の負担を削減することに成功した事例があります。
なお現在は、ナンバーポータビリティ制度のおかげでフリーダイヤルの番号をそのまま維持することできます。番号が変わることは営業的には好ましくありませんが、この問題も回避できるようになっているので機会があれば検討してみるとよいでしょう。
▼サービス名一覧
フリーダイヤル(NTTコミュニケーションズ)
フリーコールDX・S(KDDI)
フリーコールスーパー(ソフトバンクテレコム)
フリーアクセス、フリーアクセス・ひかりワイド(NTT東日本)
フリーアクセス、フリーアクセス・ひかりワイド(NTT西日本)
フリーボイス(フュージョンコミュニケーションズ、UCOM)
など
▼サービス
フリーダイヤル(NTTコミュニケーションズ)
http://www.ntt.com/freedial/
フリーアクセス・ひかりワイド(NTT東日本)
http://flets.com/hikaridenwa/service/free.html