メールの返信をしようとしているうちに、フリーズ(固まる)という。
聞けば、朝から3回目だとか。
マシン本体は旧型で、もともとWindows9Xが入っていたものを今はXPを再導入して利用しているが、ここにきてディスク残量不足が激しく発生するので近日中にリプレース予定のもの。
これにヘソを曲げた訳でもないだろに・・・
そうこうしているうちに、今度は私のPCもやたら重たい。
いつもタスクマネージャーを常駐させているので、CPUの利用率はすぐに分かるのだが100%の状態が続いている。
ふとカレンダーに目をやると、
もしや・・・
そう!
今日は恒例(月例)のマイクロソフトのアップデートリリース日。
毎月第2週の火曜日(日本だと水曜日)だが、今日がその日。
ということで、原因判明。
もともとディスク残量が少なくて、一時ファイルが展開できないなど不安定な状態のところに、自動更新によるマイクロソフトのアップデートが重なったことで、フリーズを引き起こしていたのだ。
業務優先ということで、暫定対処。
処方はこんな感じ。
■自動アップデートの停止
・「Automatic Updates」サービスを停止
さらに、近々にリプレースするということで、起動に開始しないように[スタートアップの種類]を「手動」に変更。
・併せてウイルス対策ソフトの自動アップデートも停止
※よくよくチェックしたら以前から更新できていなかった。
これはチト痛い(>_<)
■容量の確保
落ち着いたところでディスク残量の点検。
確認してみると、目が点に・・・
なんと、10MB。
よく動いているもんだと関心しても仕方がないので、一時ファイルなど削除できるものを消す。
それでも足りないので、使っていなそうなアプリケーションを数本アンインストールすることで150MBほどを確保。
これで何とか急場はしのげる。
旧型のPCを大事に使うのはすばらしいことだが、業務効率を落とすようでは本末転倒。
私だったら、評価も兼ねて、Vista機をとっとと導入するんだけど、と思いつつサポートを完了。
スタッフも一安心。