データによると、マッチョらしい??ww


12月24日 体重79.3KG 体脂肪率23.5% 判定:肥満すれすれの『やや肥満』

1月25日 体重79.4KG 体脂肪率20.5% 判定:『やや肥満』

2月21日 体重78.2KG 体脂肪率17.1% 判定:☆☆☆『筋肉質』☆☆☆ ヽ(´ー`)ノ


スリムボクシングやパワーラッシュなど、筋肉系?なメニューに参加しているヲイラは、『痩せる』目標を達成するはずが、体重を維持したまま『筋肉』を付けてしまった・・・


データから見ても分かるように、脂肪燃焼分がそのまま、筋肉に変化している!ヽ(゚Д゚; )ノ


女性なら『ダイエット失敗!?』なのかもしれないが・・・そこは男性の利点、筋肉質判定なら、堂々と『大成功』と宣言できるのだ!ヽ(´ー`)ノ


かつて・・・筋肉がそのまま脂肪化したわけですが・・・

『過去に落ちた筋肉は、復活するのも早い』そうで、体に『筋肉の記憶』があるが如く、2ヶ月で復帰してきたわけです。


トレーナー曰く、『過去に運動経験のある方は、効果が出るのがとても早いです』

皆さんに朗報だとおもいますヽ(´ー`)ノ


さて・・・落ちです・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

お腹に付いた『脂肪』!!ヽ(゚Д゚; )ノ

一番最後に落ちる類の脂肪だそうです・・・ Σ(゚д゚lll)ガーン


≪ウエストヒップ比≫

12月24日 0.91

1月25日 0.89

2月21日  0.89    お腹の『ポッコリ』に変化なし。・゚・(ノд`)・゚・。


『ポッコリ腹の出た筋肉質って・・・何なのぉ~』ヽ(`Д´)ノムッキィ~~~



スナイプ:『ヲイラと一緒にマックするかぃ!?』( ̄ー ̄)ニヤリ


H17年度分の申告・法人税・法人都民税の支払いがようやく終わったヽ(´ー`)ノ


昨日に引き続き、2日目の出頭?である。(悪さはまだしてない

今朝から午後2時にして、ようやく全ての昨年度業務にケリを付けて来たヽ(`Д´)ノ


ホッと気が抜けて、玉電(世田谷線)三軒茶屋に着いたとたん、昼飯がまだな事を思い出しマックをチョイス。

こっそり飯後に、コーヒーと読書で安く粘る予定であるw(零細万歳)


テリヤキマックとマンチャーなる新作ポテトを平らげた後、トイレへと席を立った・・・

そして、戻ってきた際、以外な光景を目にする事になる!ヽ(゚Д゚; )ノ


スナイプ『あの~、そこ私座ってるんですが・・・』

60代前半と思しき『おばちゃん』が私の席でチャッカリ、アイスを食っている ヽ(゚Д゚; )ノ汗


貴重品以外の荷物は置いたままだ・・・

机の上にまで荷物が置いてあるのに・・・

どんなアホでも気がつかない分けがない!o(`ω´*)o


おばちゃん『あら、あんたすわってるのカイ?』

スナイプ:ヽ(゚Д゚; )ノ 汗・・・・・


が、おばちゃん相手にムキになってはみっともない・・・そこで・・・

スナイプ『おばちゃん、それともヲイラと一緒に食うカィ!?』(With下町風アクセント)とからかうw

これで、さすがに退くはずだ( ̄ー ̄)ニヤリ


してやったり( ̄ー ̄)と思った瞬間・・・

おばちゃん『ぁぃょ』

と言うや否や、荷物を押しのけ、横に1人分のスペースを作る・・・ヽ(゚Д゚; )ノ

(つまり、肩寄せあって座れるようにスペースを用意しやがった・・・Σヽ(゚Д゚; )ノ )


スナイプ心の声『ま・・・負けた』orz

スナイプ氏、見ず知らずのおばちゃんに『痛恨の一撃』を受けた瞬間である・・・・・


もっとも、あと40年若ければ、悪い気はしないのだが・・・・・


結局、図々しいおばちゃんに負けて、2Fに移動したスナイプさん。

『下町でも、さすがにあんなおばちゃんいね~よな・・・』

と、思った瞬間、ふと考えた。


それにしても、変わったおばちゃんだな~この寒いさなかアイス食ってるし・・・第一、マックでアイス売ってたっけ??

ヲレに寄り添いたい女は、そうは居ない筈・・・と思うに至り、別の不安がよぎる。

幾らおばちゃんでも、勝手に人の荷物を触らないはずだ・・・


『もしや・・・』と慌てて荷物をチェックする。

幸い、貴重品は常時身に着ける主義なので、無くなった物はなさそうだ。


まあ、60代の女スリなんてありえない。

考えすぎだが、用心に越した事はない。

なにせ、会社のカード・通帳・印鑑等、税務にかんするすべてを所持していた。

つまり・・・たまたま年に一度、会社の全財産と共に移動していた瞬間なのだ!


プロのスリに性別・年齢は関係ないと聞いた事がある。

そして・・・本当のプロとは、金の目利き具合であり、スキルではない!

つまり・・・どうせ同じリスクを負うなら、大金を狙うわけである。

大技つかって、30円摺った所で、何の意味も無い!


なので、スリはヲレに決して寄り付かない!(キッパリ

ましてや女のスリなど、もっと寄り付かない!!(もっとキッパリ


まさかね~・・・と思いつつも、会社の資産を預かる責任感とソー・スモールなパーソナリティから、ひとしきり所持品を確認した後、1Fに降りてみた。


例のおばちゃんは忽然と消えていたヽ(゚Д゚; )ノ

時間にして2,3分、女性がアイスを平らげるにしては、少々早すぎる気がする。


が、それでも、私の思い過ごしであろう・・・

単独のスリは少ないとも聞いた


それにしても・・・私から金を取るとしたら、唯一、1年でこの日の税務署の行きかえりしかない、絶妙なレアレアなタイミングである。


どんな偶然か知らんが、私からすると、そんなレアな瞬間に相席を希望してきて?、勝手に荷物をいじられたわけだ。

地味ながら、ホームレスの類ではなさそうな、そのおばちゃんw

一瞬なりとも、疑った私は不届きものだが、その道に進めば天賦の勘があるに違いないw


まあ、ただの暇なおばちゃんだろう


が・・・みなさん、マックで相席した事って、何回ぐらいありますか?

私は今回も含めて一度も経験ありません・・・

ちなみに、三茶マック2Fは空いていました・・・・・

ポテトやシェイクを追加でお勧めされる事は、しばしばあったのだが・・・・・ヽ(゚Д゚; )ノ


日曜の朝、朝食を作るのも面倒くさいので、そのまま着替えて三茶マックを訪れた。


あれこれ聞かれるのが嫌なので、此方から先手をうってオーダーするのが常である。


ソーセージエッグマフィンセット380円⇒300円のクーポンを差し出し・・・

『こちらで』

『ホットコーヒーのS』

『砂糖・ミルクは無し』

と、これだけ言えば事は足りるヽ(´ー`)ノ


ところが・・・

店員♀『お一つでよろしいですか?』

スナイプ『へ?』


しまった、数を言わなければ完璧ではなかった・・・と思うや否や・・・


店員♀『クーポン券では3つまでご利用になれますが』(With、スマイル0円)


一瞬躊躇するスナイプさん『・・・・・・・・』


そして、

スナイプ『ぃゃ・・・いくら俺でも、さすがに3つは無理だわ・・・』と、返事するや否や、とたんに可笑しさがこみ上げてきた。


日曜の朝、マックのテーブルに

『ソーセージエッグマフィン×3』

『ハッシュポテト×3』

『コーヒー×3』

を所狭しと並べたて、『果たして・・・如何にすべきであろうか?』と、腕組み思案する自分を想像してしまったのだ。


おそらくマニュアル通りの応対をしたであろう所の、おどおどした新人店員♀も、ようやく愚問であった事に気づき、照れ笑いしている・・・w


さすがに、朝マック3セットをお勧めされたのは、生まれて初めてである!ヽ(゚Д゚; )ノ

一体・・・彼女の目に、私はどのような大食漢に映ったのであろうか・・・・・

(≡゚∀゚≡)ニャァ~ッ

と、妙にヲタな書き出しであるが、参加メンバーは解するはずだw


とうとう、TIUヨット24期MIXI支部有志にて、初のOFF会なるものを開催した。ヽ(´ー`)ノ


OFF会というよりは・・・現役時代の『合コン』を彷彿とさせるその熱気とテンションには、在りし日のそれを思い起こさせる勢いがあった。

どうやら、さほど皆『若さ』を失ったわけではなさそうだ。


普段の疲れたブログとは裏腹に、皆の元気な笑顔を見るに付け、『合コンの時と海上に出た時』だけは、皆良い年の取り方をしているな~とつくづく思う。ヽ(´ー`)ノ


さて、今回は意外な人的繋がりと、疑惑の過去も暴かれたw

ここでは極めつけは伏せて、2つを紹介する。


①ヨット部25期OBであり、かつMIXIにも存在する『コンタ』氏は、現役時代、こっそりサークルにも参加していたらしい・・・そして、そこでカオリンさんと面識があるらしいのだ。Σヽ(゚Д゚; )ノ


②カオリン友として参加された新○さん、なんと!! あのヨット部マドンナ!?新○チャンのリアル妹であると判明Σヽ(゚Д゚; )ノ

その、妙にさめた突っ込みの鋭さは、姉のそれに引けを取らない!Σヽ(゚Д゚; )ノ 汗


個人的に、私は新○妹の判明で、紳士モードからアホモードに崩れ去ったのだw

所謂・・・見ず知らずの女性に対する緊張感が、一気に打ち解けモード突入の瞬間であるw


注文をとったり、調味料をまわしたり等の、宴席的営業気働きの消滅・・・

『よろしいでしょうか?』と、了承も得ずに勝手に煙草をスパスパ吸いまくる・・・

そして、最悪な事に、ただでさえ読めない場の空気を『全く読まなくなった』・・・・・

など等・・・


が、ヨット部には『気にしないで楽しむ』という暗黙のルールが存在する。

古来、モノノフにのみ伝えられ??現在、体育会によって正しく継承されるところの、『無礼講』という奴である。

合コンは、一番楽しんだ者が『勝ち?』なのである。


その時、私は間違うことなき『1人の無礼者』であったわけだが、どうぞ寛大な『和心』を賜りたく存じ上げます。


ご参加の皆様方、そして幹事のカオリンさん、タバちゃん氏には、格別な感謝を申し上げつつ・・・・・次回を楽しみにしております・・・( ̄ー ̄)ニヤリ


PS:らっせ~ら~、らっせら!!

目の整形を受けた。

といっても、二重まぶたにしたのではない。

『視力矯正手術』を今週の月曜日に受けたヽ(´ー`)ノ


で、4日後の今日、世の中がすっかり『近く』に見えるようになった。

目と鼻の先、という言葉の本質をようやく理解するスナイプ氏である。


思えば、メガネやコンタクトは肝心なときに役に立たないという代物である。


目の悪いディンギー乗りなら理解すると思うが、メガネや度付き水中眼鏡の類は、レンズ表面に潮が吹く事になり、全く役に立たない。

また、コンタクトレンズもズレタリ外れたりして無くしてしまう事しきりなので、やはり学連ヨットマンには無理がある。


たまたま東京都国体出場のスキッパーと供に、鳥取の境港で行われた全日本スナイプ級選手権に出場したスナイプ氏は、『上マークが確認出来ない』という不幸に見舞われ、お家芸の『プレイシフト』を遺憾なく発揮するも、発揮したまま『ありえないほどのオーバーセール』まで遺憾なく発揮する事と相なった。

それは江ノ島で行われた関東予選やインカレの比ではない、スーパーロングコースであり、従って、スナイプ氏が上マークだと思っていたのは、沖に出てゆく船舶のスタン(船尾)であったのだ!! Σ(゚д゚lll)ガーン


どおりで、進めどもちっとも近づけない理由が分かったときは後の祭りで、トップ艇は上マーク回航を済まし、ウィスカーを悠々と張りながら、サイドマークを目指しているという、所謂『つぼった時の光景』を目にする事と相成った・・・


更に、パーティークルーザー船長時も色々と悩まされた。

というのも・・・近視は瞳孔が開く夜に特に視力が落ちる。

昼間は瞳孔が光量調節の為、ひとりでに焦点が絞られる事になるので、映像は幾分はっきりと映る。


が、夜は決定的にやばいΣヽ(゚Д゚; )ノ

勿論、プロとしては通常用と遠方視用2種類用意し、夜間航行時には遠方視力用コンタクトに付け替え、航路内に漂う様々な漂流物や燈浮標の類との格闘になる。

が・・・装着後30分もしないうちに、コンタクト表面にネトネトした白いゲル状のたんぱく質とやらがまとわり付いてきて、それは白内障よろしく、とても慌てる事になるのだ。


仲間内で『あいつは操船が下手』と言われている船長は押し並べて視力が弱い!

勿論、操船とは陸上運転の類と異なり、そもそもブレーキの類はないし、道路と違って水路には川や潮の流れがあるし、さらに航路上に様々な異物が漂っている事から、その難易度は自動車の比ではない。


それでも、プロの操船とはF1で勝つ事ではなく、バスを安全運転させる類であるからして、ごく限られた才能を有するよりも、早い話だれでも慣れれば可能なのである。


が、弱視ばかりは如何に努力しても直らない!


結果、25万円を叩いて、幼いころからの悲願であるところの視力矯正と相成った。


手術当日はかすんでよく分からなかったが、遠くが見えるようになった事が良くわかった。

驚くのは2,3日目の朝で、恐ろしく遠くが見えるようになっている。

が・・・近くに焦点が定まらないので、本や資料・PC画面が見づらく、目が疲れるので仕事にならない。


しかし、コレは想定の範囲内なのである。

およそ10分の手術で事は終了するが、その後一時的な遠視状態になり、それから数日後に視力が安定してきて、一般の状態に落ち着くらしい。


なので、ようやくPC画面とにらめっこできるようになったのは昨夜からで、今現在も多少の違和感を感じながら文章を綴っている。


結果として、大満足であり、何故もっと若いうちに手術を受けなかったのか後悔仕切りである・・・

勿論、人生最初の弱点であるところの乱視が今や視力1.5の長所に成った事に対する喜びはひとしおである。

つまり・・・大げさに言うとすると、『また一つ男を磨き上げた』事になる。( ゚Д゚)_σ異議あり!!との声が聞こえますが・・・

自分の努力では無いのであるが、己の弱点がたった25万で克服出来るとなれば、果たして高いのか安いのかはその人次第であると思う。

もちろん・・・5万円ずつのローンがあと5ヶ月続くのだが・・・・・・Σヽ(゚Д゚; )ノ

有限責任中間法人は,社員が法人の債権者に対して責任を負わない一方,中間法人の設立 及び運営について,おおむね有限会社に準じた規定が設けられています

との事・・・^^;

税金が免除された上に、やらかした時は、税金で補填してもらえそうな匂いを感じるのは、私だけであろうか?


日本図書コードと言うのがある。

別名、ISBNといって、英語でインターナショナル・スタンダード・ブック・ナンバーというらしい。

インターナショナルと言うのだから、国際規格の日本版なのだろう。


また、書籍JANコードというのもある。これは流通用のバーコードらしい。


1割の著作権収入では、あまりに採算が取れなすぎる事に業を煮やしたスナイプ社では、とうとう著者3冊目の原稿を、自社出版するという暴挙に出ようとしている。


確か、小泉さんは『知的財産立国』と言っていたはずだ。

その『知的財産たる著作権』所有者であるところの、『知的創造主たる著者』の分け前は・・・この国では書籍定価の10%が相場である。

さらに・・・売れずに慌てて値引き販売する事は、法律で禁じられている。

どうも・・・しきたりや法律がありすぎる業界は、ちとあやしい香りが漂う・・・


他の90%は、知的創造に直接関与はしないものの、その売り上げに直接・間接的にに関与するところの、製本・印刷会社、出版社、書店、広告代理店、運送・倉庫会社などに分け与えられる。


どうやら・・・出版・流通(問屋)・販売(書店)がカッチリとスクラムを組んでおり、それにお墨付きを与えているのが、天下り目当ての『お役所』という構図が見えてきた。


そして・・・弊社出版にあたり、真っ先に立ちはだかった『コスト』が、このISBNと書籍JANコードだ。


私のつたない知識によると、早い話が、ISBNは『正規の書籍である事を証明するための番号』であり、世界的な統一規格で、国会図書館にも1冊保管が義務付けられるらしい(たぶん)。

また、JANコードは『流通に載せる為のバーコード』であり、これが無いと、丸善や紀伊国屋の棚に並ぶどころか、問屋にさえ卸される事がなく、従って自力でネット上や縁日の露店で売り歩くしか道がなくなる。


そこで・・・なんかNHK料金のようで、大変気が引けるのであるが、渋々これら諸々の番号を、もちろん有料で取得する運びとなった。


よく見ると、これらを管理しているのが、それぞれISBNは(有限責任中間法人)日本出版インフラセンターであり、JANコードは(財団法人)流通システム開発センターである。


これら書類の受付窓口は、日本図書コード管理センターだ。

ここの理事の方々の肩書きがまた凄いw

代表理事(社団法人)日本雑誌協会 ○○○○氏

常務理事(中間法人)日本出版インフラセンター ○○○○氏

理事(社団法人)日本書籍出版協会 ○○○○氏

理事(社団法人)日本出版取次協会 ○○○○氏

理事(社団法人)日本図書館協会 ○○○○氏

理事 日本書店商業組合連合会 ○○○○氏

ETC・・・・


まあ、組合だけは純然たる民間であろうかと思われるが・・・それでも官僚OBが少なからず居るのだろう。

また、それぞれの社団法人にもさらに代表理事や常務理事がいて、複数名の理事もいる事だろう。


一体、1人で幾つの肩書きを同時に所有するのだろうか・・・^^;

例えば・・・日本図書コード管理センター常任理事、社団法人日本雑誌協会会長、(社団法人)日本出版取次協会常任理事であらせられるところの、東国スナイプ大先生、と言った具合だろうか・・・^^;

まさに『天下りパラダイス♪』ヽ(´ー`)ノ


それぞれから手当てを貰い、退職金を貰う・・・


なんで俺は、役人を目指さなかったのか・・・


もとい、子供の幸せを願ってやまない、世間の親は『良い大学に入って、一流企業に就職しなさい』とは言うが、『お役人になって、様々な財団法人を巡り歩き、その都度退職金をもらいなさい』とアドバイス出来なかったのであろうか!Σヽ(゚Д゚; )ノ


そういえば、学生時代、全日本学生スナイプ級ヨット連盟から20万円予算が付いたΣヽ(゚Д゚; )ノ

スナイプ協会の理事の方々は、『海外視察』と称して毎年海外旅行をしていた・・・


珠屋では、関東学生ヨット連盟に付く予算を『ブロー』と呼んでいた。

インカレ関東予選の運営が無事に終了すると・・・たまたま、珠屋に居合わせた居残り労働学生メンバー全員で『海狼』を訪れる。

1年生はこれを『ブローに乗った』(若しくは『ブローを掴んだ』)と称して、『ブローを逃した』ところの他の学連メンバーに誇らしげに話す。


人のことは言えない、私もたった20万の予算にとても色めき立った1人なのだ・・・^^;


もっとも、そのうち10万円は『関東学生ヨット連盟』に寄贈、残りの10万は『セール計測治具』作成と千葉県稲毛ヨットハーバーで主催した『全日本スナイプ級B級ジャッジ講習会』と諸々の交通費で正しく使い切った。

不正は何一つしていない、が・・・


かりに予算が100万であったとしたら、どうだったかと思う。

間違えなく私も『ブロー』と称し、身近な学連メンバーと豪遊していたのではなかろうか?^^;;


殆どすべての学連メンバー達は、運営アルバイト以外の諸業務を、自腹・手弁当で行ってきたのだ。

しかし、公共予算がらみで『長』の付く役職に付いてしまうと、学生とて容赦なく『曖昧な予算』が天から舞い降りてくる。


仕事とて同じだが、正確に投げられた業務には、極めて正確な結果をもって答える事を得手としている民族が日本人だと思う。

が・・・いい加減に投げられた業務は、とかくいい加減な結果を持って、次に廻しがちなのも日本人である。


従って・・・御上より曖昧に投げられた予算について、正確な結果を持って答える事は、『不正に負けない心』よりも、『正しい企画をぶち上げる能力』なのではないかと思う。


そもそも、『企画書』が先立って、コストを割り出し『予算』が付くのが順序なのではないだろうか?

しかし、御上に企画がないのに予算があるので、従ってお上はその『仕事と予算の一部』を共に下々に投げ出す。

早い話、役人は仕事からケツをまくっているだけだ。


が、やはり間抜けな下々も、『おこずかい』の類だと都合よく解釈してしまい、その『甘い汁の背景に隠れた上層の責任逃れ』に気が付かない。


で、何か起こると『下々が使い込みをした』事のみに追求が及び、『上層が仕事をバックレタ』事には責任が及ばないのである。

なぜならば・・・多少なりとも予算の一部ごと責任を放棄したので、これは『業務指示をして受理された』と言えなくも無い。


社長に『有限責任中間法人って聞いた事ありますか?』と質問したところ・・・

『無責任中途半端法人なら聞いた事がある』と返事があった。

その心は・・・800兆とも1000兆とも言われている財政赤字である。


かくして,政府の借金は以下の如く増え続ける結果と相成っている

http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html

浅田次郎氏もそのエッセイに書いている。『高偏差値族は、その能力と見合うだけ、○○音痴である』と・・・。

頭のいい人間は、その分だけ抜けている。

特に、天賦の才能に恵まれている人間は、その分だけ天才的に抜けていると・・・


あろう事か、最近私はこの言葉を、弊社社長に見出してしまったのである><;;


ある日突然、新宿で午後1時にA社の人間と会う事になったので一緒に来てくれと社長が言う。

私はその時、特にA社の人間と話す事も無いし、別な仕事も在るので1人で行くように返事をすると、どうしても私に一緒に来て欲しいと言う。


仕方なしに渋々と一緒に新宿に向かい、アポ30分以上前に到着してしまったので、近くの喫茶店に入ったところ・・・いきなり『私は、今日A社さんと何を話すと良いのだろうか?』と社長が真顔で尋ねる。


『えΣヽ(゚Д゚; )ノ ・・・社長が何を話したいか、私に聞かれましても・・・』^^;;


しかし、事前に先方から内容に対する打診がメールや電話で連絡がなかったか尋ねると、そう言ったものは一切無いと答える。

更に・・・アポを取ったのは自分のほうからだとのたまう。


ここに来て、『とうとうボケが始まったのか?』と少々心配になり、『そもそも、何をお話になる為にアポを取ったのですか?』と丁寧に尋ねた後、業務についてどのような状況かを尋ね、私なりに考えた上で、『私ならこのように話しますが・・・』とアドバイスした。


しかし、私の仕事の進め方と社長のそれは違うであろうから、ご自分に当てはめた話を先方にしないと、相手も分けがわからなくなってしまうので、良くないですよ、と付け加える。


果たして、1時にやってきたA社ご担当と社長のやり取りは、傍で聞いている私にもさっぱり分けが分からず、双方の主張が全くの平行線を辿り、そのうちどちらもイライラしてきて、やがて喧々諤々となってきたので、『どうやら、双方の話がかみ合っていないようなので、今日のところはこの辺で切り上げましょう』と私が宣言し、お開きとなった。


アポを取った本人が何を話していいのか分からないので、ある意味当然の結果とも言えるが・・・コーヒー代を一方的にこちらに押し付け、不機嫌そうに帰って行ったA社担当に対し『あんなに怒りっぽい人だったかな?』と社長が一言・・・。


さて、そんな弊社社長であるが・・・このような感じで1年間半も共に仕事をすると、どうやら彼の頭の中に業務フローが全く描けていないことに気がついた。


なので、私がわかる範囲内で、個々の社長の業務に対するフロー・工程表・企画書等、ドキュメントの雛形を用意し、それの細部を詰めてもらえるようお願いするが、今まで一度たりとも具体的なそれらが会議で発表された試がなく、弊社では一体社長が何をやっているのか、そして、そのベクトルがどちらを向いているのか、周囲には全くの謎である。


それでは、こちらが何をどう気を効かせれば良いのか、社内は勿論、まして社外にはサッパリ分からず、私がインターフェースとして業を煮やして抗議に行く事しきりであったが・・・


当初、私は社長がアホではないかと思った。が、社会的実績からすると、決してそうとも言えない。
と、ここで『方向音痴』を当てはめると、その人となりを非常にすんなりと理解できる事に気がついた。


今、ここで北がどちらと問われ、すぐに指差す事が出来るだろうか?


私は自他共に認めるアホではあるが、幸いその手の才能には非常に恵まれており、大抵の場所において、ある程度の誤差はあれど、おおよそ北の方角を指差す事が出来る。

少なくとも、南と付く方角を指してしまう事はまず無い。

それは、Googleマップよろしく、今現在の地点をそのまま地図に当てはめ、そして拡大縮小し、大体日本のどの辺でどんな方角を向いて立っているか認識できる、所謂『体内磁石』というよりも・・・『体外人工衛星』とでもいうべき類であろうか?


そして、大抵の人は、業務においての自分の進捗状況やポジションを客観的に把握する能力を有する。

しかし・・・社長はこれを全く有さないようである。

まさしく、移動時に地図を描けないが如く、『業務上方向音痴』なのだ。Σヽ(゚Д゚; )ノ


そして、それはおそらく様々な能力や学力・地位・収入に関係なく、一定の確率で人類に存在するアンラッキーの類なのではなかろうか?


本人、頭の中で全く業務地図を描けないので、それをフローに、ましてやパソコンでフローを埋めてメールバックしてくれなどと、メールに添付して雛形資料を送ったところで、そもそも不可能であり、いやがらせ以外の何物でもない。

どの工程で何人必要で、いつ人と会って、何を準備して・・・などと、そもそも自分が何処にいるのか分からないので、答えようがなかったわけだ。


思えば、自分で取ったアポに対して『私は何を話せばよいのか?』と聞いた時点で、私はすぐに社長の業務音痴に気が付くべきであった。

気の毒にも、方向音痴にどっちに進んでいるのか問うていたので、今思うと『わからない』で正解だったわけだ。


が・・・そもそも、社長が業務上方向音痴って有りだろうか??私も仕事が出来る人や出来ない人に出合ったことは多々あれど、『音痴な人』に出会った事は今まで一度としてなかったので、その、他人を振り回して平然としている様をみて、『なんてはた迷惑な人でなしなのか!』ヽ(`Д´)ノ、はたまた『とうとう痴呆症が発症したか』、或いは『人でなしの痴呆症なのか!』ヽ(゚Д゚; )ノ と思い、あるときは怒り、あるときは己に掛る不幸を嘆き悲しんでいた。


ここで、少々手前味噌になるが、弊社社長の名誉の為にもフォローをさせて頂く。

というのも・・・その様な人間が3冊目の本を執筆し、出版される運びとなるので、少々良い面を書いておかないと、『私も営業として音痴である』という事になってしまうからだ。


社長兼筆者は、開成中学・高校から現役で東大に入学し、その後東大の博士課程まで進学後、めでたく物理学の博士号を取得した。

現在、筑波大学名誉教授という肩書きも所持している。

『その分野だけについてのみ』、ある程度国際的に知名度があるようで、実際外国から予算が付いて『訪問教授』として数年に渡り招待された事がしばしばあった。


専門は『理論:固体物理』である。

つまり、学問上、前人未踏の未知の領域に対する研究活動を生業としており、従ってそもそも事前に計画など立てようが無い仕事に従事してきたらしいのである。

つまり・・・午前中に、とか今期中にとか、そういったくくりで新たな発明・発見がある訳ではないので、日々、ひたすら亀のようにコツコツと精進してゆく。

さらに、それは極めて個人的なアイデアやセンスに起因する事から、複数名で行う事が不可能であり、従って、役割分担やフロー等が存在せず、その『論文』をして『ひとくくり』とし、且つ『結果』となる、極めて特殊な業務事情で28歳から65歳の定年まで、そのようなスタイルで研究活動を行い、現在に至る・・・らしい。

実験屋は、その装置のアポから始まって、様々な役割分担があるから、所謂業務化しないと研究活動自体行う事が不可能であろう。

しかし・・・理論屋は『計算機(スパコン)』さえ目の前にあれば、後はすべてマイペースで運ぶようである。

『理論屋は変わり者が多い』とは、案外この辺から来た言葉なのかもしれない。


浅田氏によれば、『天才な分アホ』なわけだが、私からすると、社長は『アホな分、天才』なのだろうとあきらめるしかない。


しかし、問題は、『世間の方向音痴はその自覚があり』、決して旅先で率先して人を率いる事をしない。というより、皆とはぐれたら最後とばかり、必死でくっついてくる。

ところが、『弊社社長はその自覚が全くなく』、未だに社長である事をあきらめるそぶりすら見せず、今日も率先して暴走している。

そしてその分、今後も確実に周囲に迷惑が懸かるのである。ヽ(`Д´)ノ


まるで痴呆症の老人よろしく、勝手にアポをとって、ふらふらと出て行ってしまい、行った先で迷ってしまうのだから手に負えない。

よもや、得意先で『さて、私は今日何を話しに来たのでしょうか?』などと、ご多忙な世間様を煩わせやしないだろうか・・・(ここは何処?私は誰?(゚Д゚≡゚Д゚)?)


方向音痴も、『自覚さえあれば愛すべき欠点』ともいえる。

私にとって、女性の方向音痴など、可愛らしくもあるのだ。

さんざ迷ったあげく、ようやく見つけた私の顔を見るや否や、ウルウルとその瞳に涙なぞ浮かべる様は・・・それだけで、逝ってしまいそうになるのではなかろうか?


しかしながら・・・社長の業務上方向音痴ともなれば、それに付き従う部下としては、なんともやりきれない。

更に、本人未だに気が付いていないのだから手に負えない。・゚・(ノд`)・゚・。

まずは気が付かせる事が部下としての仕事である!・・・と思うことしきりなのだが・・・><;;


何れにせよ、この分だとアジア並みの私の給料が上がる望みは当分ない。

『業務音痴』に『コスト音痴』も併発しているからだヽ(゚Д゚; )ノ

企画書やフローが存在しなければ、掛るコストも割り出せない訳だから、余計な経費が掛って当然であろう。

当然、設立2期目の社長担当部署は100数十万の赤である。

が、それだけでも御の字ではなかろうか?音痴なのにそれだけで済んだのは、もはや奇跡と言うしかない。

それを我々が埋め合わせて、なんとかトントンの線まで持ち直した。


何か、他に掛け持ちで出来る仕事を持たねば・・・と切実に思うスナイプ氏である。

もっとも、そんな都合の良い商売など滅多に見つからないであろうが・・・

Q1好きなタイプを外見で答えよう。


綺麗にまとめるとすると・・・オリエンタルビューティー♪

(但し・・・チャン・ツィーはあまり好みではない!)


本音を言うならば・・・『スレンダーな巨乳』ヽ(´ー`)ノ


Q2年上年下どっちが好き?


年上、年下という分類事態・・・あまり関係ない。

ズバリ、『男の自由』を尊重できる方であれば、たとえ13歳でも60歳でも構わない。

言い方をかえれば・・・それぐらい守備範囲を広くとったとしても、男にとってそんな女性は滅多に存在しない!!


Q3タイプの芸能人は?


森本智子(テレビ東京アナウンサー)♪


可愛くて賢いが、男の前ではバカなフリをしてくれそうなのだヽ(´ー`)ノ

御自分のルックスと知性にある程度満足しているからこそ可能であり、おしなべてオットリしており、ヲトコに細々と注文を付ける事をしないはずなのだ~ヽ(´ー`)ノ


Q4恋人になったらこれだけはしてほしい、してほしくない条件は?


してほしい→

『エッチ』イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

適度に放置

部屋の掃除

多少の政治・経済・海外・スポーツ・読書・車の話(ヲレの人生に少なからず影響があるので)


してほしくない→

・どうでも良い細かい事を、ゴチャゴチャと止め処なく話し続ける事。o(`ω´*)o

・芸能人の話(キムタクが結婚しようと、浮気・離婚しようとヲレの人生になんら影響がない。また渋谷でキムタクを見かけたとしても、やはり俺の人生になんら影響がないのであるw)o(`ω´*)o

但し、共通の友人の噂話は可ヽ(´ー`)ノ

・あんたのパパの資産がそこそこある事はよく分かったから、それを俺に期待しない事。o(`ω´*)o


Q5 

Q6よくハマッてしまうタイプをあげてください。


・背が小さくて、可愛いタイプ♪ ▼・ェ・▼

・やられ伽羅な方(よほど育ちがよくオットリとしているか、自分に自身がなければ、とかく女はコマゴマとキツい性格になるので・・・)


Q7あなたを好きになってくれる人はどんなタイプ?


・痩せた巨乳(希望的観測)


Q8どっちのタイプか答えてください。

★甘える? ★尽す? ★嫉妬する?


甘えて尽くして嫉妬しますが・・・・・


Q9バトンを5~10人に回してください。

今日、例の如くと言うか、年甲斐もなくと言うべきか・・・夕方からのヒップホップレッスンに通うべくチップネスに行った。


17:00からのレッスンだったが、暇だったので、16:00に行って、3Fの受付奥のラウンジで缶コーヒー片手に新聞を読んでいた。


三茶チップネスのすごいところは・・・その設備もさることながら、事もあろうか『日経産業新聞』が置いてあるのである!

全部で4紙ほど常設されているが、そのうち一つがスポーツ新聞、そして朝日だか読売、日経、日経産業の計4紙である。


そして何故か、私にとってのビジネスエリートは『日経』ではなく『日経産業』を読む事になっているw

それは何故かというと、日経だとクチバシの黄色い青二才のスネッかじりな大学生でもある程度理解してしまうという弱点?があるからだw

が!しかし!!・・・日経産業ともなると、常日頃から日本経済の第一線で活躍しており、且つそれぞれの業界事情に精通した現役ビジネスエリートにのみ、解する事を許された、とっても偉い新聞であるからだ??ヽ(`Д´)ノ 


金さえあれば、田園調布に家が建ち、ベンツにいい女を乗せて、赤坂の料亭や銀座のバーに入り浸る事は可能であろう!

しかし、ビジネスの第一線で活躍した経験が無ければ、また言い方を変えれば、日本経済の屋台骨を背負って立ったモノノフとしての経験が一度でも無ければ、そして、もっともっと言い方を変えれば、とても貧しくどんなにダサかろうとも、雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏のあつさにも負けぬ丈夫な体をもち、欲は無く、決して怒らず、いつも静かに笑っていなければ、日経産業を味わいながら通読し、そしてその内容を『缶コーヒーの苦味と共に』解する事は出来ない!?ヽ(`Д´)ノ と言いたい。


と、三茶のスポーツクラブで120円の缶コーヒー片手に日経産業・・・ただそれだけで、すっかり行ったことも無い『マンハッタンの高層にあるスポーツジムでニューヨークタイムズ片手』な気分に浸る、とてもチープで小市民なスナイプ氏であった・・・w


と、庶民的な日曜の午後の陽だまりのなかで、半ば強引な余裕?をかましながらも・・・そんな状況でふとページをめくると、首記旨の記事を見つけたのだ。


昨年半ばにMIXIの会員は100万人を超えた。

そして、年末には200万人と書いてあったが・・・本日、既に250万人になっていたΣヽ(゚Д゚; )ノ

まさにネズミ算的な増加傾向であるw


社名もあまり聞きなれない長めのカタカナ名から変更し、MIXIとするらしい。

理由はズバリ、『知名度』との事。


それにしても・・・

これだけ増えているのに、TIUよっとOBは未だ6名しか居ない!

これはおかしい!!


いかに家庭に引きこもったと言えども、そして文科系学部の体育会系といえども、それぞれ人脈は豊富な人たちばかりである。(少なくとも私よりは・・・)

私がオイリー氏にお誘いを受けた際には、すでに十数名が在籍する状態であったとしても、ちっとも不思議ではないと思っていたのだが・・・・・


年齢構成からすると、私よりも若い世代がメインのはずだから、実は名前を変えて、密かに潜伏しているのではなかろうか!?

今度暇な時に、もう一度ヨットコミュ辺りを捜査してみようと思う・・・

先日、とあるニュース報道で、『日本の殺人検挙率は世界最低水準』と言っている。

これはおかしい!すでにデータが存在し、その検挙率は世界最高水準なはずである。

もしや・・・警察のデータ改ざんでもあったのかな?などと思い、見ていると・・・


『殺人事件の検挙率は最高水準であるが、実際の殺人の検挙率は極めて低い事になる』そうだ・・・

(つまり、殺人を見過ごし、殺人事件とせずに見逃してしまうケースがものすごく多いらしいという事)


というのも、『自殺や変死』に対する法医学解剖が成されずに、そのまま荼毘に付してしまう為、後々変だと思っても、証拠が消滅しており、捜査の打ちようがないらしい。


それでも、それら自殺や変死などの数少ない証拠のなかから、殺人事件として確定する事が可能であった幾つかの具体例を挙げながら、『日本では、イザ殺人事件となれば、懸命に捜査が行われるが、殺人で在るかも知れないのに、十分な調査がなされず、そのままうやむやになってしまっている事例が極めて多い』との事。


昨今のお役所の体質からしても、なきにしもあらずだ・・・


そもそも、『変死』っておかしい。

変な死に方だったら、調査するのが普通ではないだろうか?

アメリカでは、自殺にかなり入念な法医学調査が成されるらしいが・・・この場合、日本人より彼らの常識が正しい。

なにせ、変な死に方なのだから・・・


そして・・・先日、ライブドア傘下企業の役員が沖縄のホテルで自殺した!

今回は、警察は未だに調査しているらしい。


取立て屋を経験した事のある作家:浅田次郎氏もそのエッセイに綴っている。

倒産した会社の重役や、汚職が発覚した政治家秘書の自殺の多くが・・・実はプロによる拉致の末の殺人である例が多いそうである。

バブル後の債権者集会など、億単位の金の所有をめぐる債権者集会などで、『あいつさえ居なければ・・・』と思う経験が多々あったらしい。

そして、自殺するはずの無い人間がなぜか自殺し、とある方面の方々がまとまった金を手にする事となる。


自殺したとされる、ライブドア傘下企業の役員の父親が、『せがれは子供の頃から真面目で正義感が強く・・・』と語っていた。

傾きかけた企業をなんとかしようと頑張ればかんばるほど、『裏社会』の人間からすると、邪魔な存在となるはずだ。


『付いてこなければ、家族に手をだすぞ!』と脅されたとすると・・・殺されるかもしれないと思ったとしても、沖縄まで渋々付いていかざるを得ないのが、一家の大黒柱たる人情ではないだろうか?

そして、状況が状況なだけに、彼がホテルの一室で睡眠薬を飲まされ、殺されたとしても、世間は『ライブドア不正にまつわる自殺』というシナリオを極めてすんなりと受け入れ、それでスッカリ納得しているはずである。


私はどうも、裏になにかあるとしか思えない。

堀江氏は逮捕されたのだから、彼が口封じを命じ云々ということではないと思う。

もっとずっと以前から、この手の事件に関わり、まとまった金を手にするプロが存在していたはずである。


おそらく、犯人は今回の騒ぎで利益を得る人間(グループ)の中の誰かであるとおもう。(もちろん、人に命じて殺させた)


そもそも、上場などしてしまえば、お金がある事が白日の下にさらけ出されてしまう。

すっかりお役所仕事な警察は本当に、全く頼りにならない。


一番の防衛策は、目だって金持ちにならない事ではないだろうか・・・?