こんにちは 渡邊喬です。
今日はボディートークについての説明をしようと思います。
簡単に言うと、「自然治癒力を取り戻す」 です。
私たちの体には生まれつき自然治癒力が備わっています。
熱が出れば熱は下がり、切り傷ができれば傷は勝手にふさがります。
病院で処方される薬は、そういった熱や傷が回復するのを助けてくれます。
ボディートークも同じです。
整体や、他のセラピーも同じです。
回復を助けます。
ここで一つ、誤解が生じる前に書いておきます。
どのような治療も施術も薬も、回復を助けているだけなのです。決して治しているわけではありません。
自分たちの自然治癒力で回復してます。
すべては自然治癒力ありきの話です。
しかし私たちの体は時として自然治癒力が働きずらくなる事があります。
それは、
ストレスです。
体の内部では、さまざまな組織や器官がネットワークを形成し連携を取り合っています。
例えば足首を捻挫したとします。痛いです。
すると腫れて熱を持ちます。
捻挫をしたことによって足首周辺の組織が壊れます。
すると体はその異変をすぐさま察知します。壊れた組織を回復するために、たくさんの血液を足首に送ります。血液には酸素や栄養などが入っていて、それを利用して足首は回復しようとします。
大量の血液は温かいので熱を持ち、そして腫れます。
足首⇔血液というネットワークです。
このときに痛みに対しての恐怖や不安、誰かに何か言われるんじゃないか、迷惑をかけるんじゃないかなどストレスを感じるはずです。
過度のストレスは体のさまざまな変化をさえぎり、流れを止めます。
もちろん足首⇔血液のネットワークも遮断されます。
治癒がなかなか進みません。
ボディートークはストレスにより遮断されてしまった場所を突き止め、繋ぎあわせるということをします。
遮断されたネットワークが正常に戻ると、回復が始まります。
ボディートークのやり方↓
①筋肉チェックを用いて遮断されてしまった箇所を見つけます。
②頭、胸、おなか の3ヶ所をトントンとタップします。
これだけです。 施術中はベッドに寝ていてもらうだけなので、特に痛みなどはありません。
逆に、大して気持ちよくもないです。(大半の方は眠ってしまわれますが)
セッションの流れ↓
①カウンセリング
②ボディートーク
③カウンセリング
この流れです。シンプルです。
なんとなく体やボディートークについてご理解頂けたでしょうか?
これ以上書くと理屈っぽくなるのでやめます。(すでに理屈だらけ 汗)
我々には元に戻る力が充分に備わっています。何かあっても大丈夫です。安心してください。
かなーり長くなりましたが読んで頂きありがとうございましたm(__)m
皆さん応援してますよ〜 幸あれ〜
