こんにちは  渡邊喬です。



球体思考という言葉をご存じでしょうか?

思考が球体の形をしている!(なんだそれ


わけではありません。



球体思考とは、物事を球体で捉える
ということです。または立体で。


あなたの目の前に↑これがあるとします。

あなたは、きっとこれを「金色の玉だ」と言うんじゃないでしょうか?



同じ状況ならわたしも言うと思います。




ただし、同じ状況ならです。




この玉の向こう側に別の人が立っていたとします。その人は「これは銀色の玉だ」と言います。


あっち側は銀色をしているのかもしれませんが、こっちからは確認できません。あっちもこっちを確認できません。


きっと玉の真ん中から半分が金、半分が銀になっているのでしょう。





お互いに同じものを見ているはずなのに、見る位置 見る角度によって違うものに見えています。


つまり、
自分の見ているものは絶対ではないのです。



さらに別の角度から見ると、


こう見えるかもしれません。




見えていない部分をなかなか信じることができず、自分の意見を押し通したとき「トラブル」が起きます。


物理的なものなら実際に移動して確認することが可能ですが、これが「価値観、宗教観、概念、霊感」のように形の無いものだとどうでしょう。




自分から見えていない部分は否定しますか?




一歩引いて、全体をあらゆる角度から立体的に視ると反対派の意見に対して多少理解を示せるようになるんじゃないかなーと思います。


思考の柔軟性はストレスを減らし、健康に繋がります。ついでに人格まで成長したような気分になります。しかもたぶん色々平和になります。良いことだらけです。



ぜひ球体思考を取り入れた生活を送って頂けたらなと思います。



注意あくまでわたしの側面でのものの見方なので、きっと対極の考えの方もいらっしゃいます。そんなときこそ球体で捉えて頂けたらうれしいです!


長々とお読み頂きありがとうございました〜