今年は、ヨーロッパに様々な経由地で目的地に向かった。その中で利便性が良いと感じたのはヘルシンキ経由とスキポール経由。ヒースローやフランクフルトは空港内移動が大変な上、EU便の遅延が多い気がする。ヘルシンキとスキポール空港は小さく、空港内で電車に乗る必要もなくわかりやすい上に移動距離が短くが楽。ヘルシンキ経由は今のところ遅延にあっていない。日本からだとJALやフィンエアがヘルシンキまで飛んでいる。ヘルシンキは東京から最も近いヨーロッパで10時間弱で到着できるので体が楽です。ヘルシンキ空港にはムーミンshop、Ittala、マリメッコがあります。

 

 

日本からヘルシンキ経由でEU

 

 到着後10-20分歩いてSecurity checkへ、その後すぐに日本人など向けの入国審査に歩いていき、自動の装置でパスポートを読まれ、顔写真を撮られ、そしてスタンプを押してもらう。そして搭乗ゲートへ。

だいたい40分あれば余裕もって移動できる。(これまでSecurity checkで大きな混雑の経験なし)

Holiday seasonsはSecurity checkが混みで60分かかりました。通常35分、混雑時60分みておいた方が良さそうです。

 

 

EUからヘルシンキ経由で日本へ

 

 到着後10-20分歩いて出国審査へ。Security checkなし。だいたい35分あれば移動できる。閑散期は20分弱で移動できた。

但し、飛行機がヘルシンキに着いてバスで搭乗口に移動する場合は+15-20分見ておいた方が安全。

 

更に、ヘルシンキ空港からのEU便や日本便(フィンエアの一部)は路線によってバスに乗って飛行機まで(orから)移動するとがあるので早めに搭乗口で待機しておいた方が良いです。

 

結局、往復とも移動に1時間、飛行機の遅延も考慮して乗り継ぎ時間に90分見ておいた方が安全です。