エラ張りは骨の場合もありますが

筋肉の凝りによって

エラが張ってくる人は沢山います。



・食いしばり

・はぎしり

が原因です。


食いしばり歯軋りがあると
頭の重さが歯にのり

夜毎日、重たいダンベルを持ち
トレーニングを何時間もしてるイメージ
ですから

咬筋が過剰に発達します。






食いしばりや歯軋りを
知らずにしている事はあります。 


咬筋が発達する弊害は


・首凝り
・顔の痺れ
・顎関節症
・肩こり
・顔のむくみ
・たるみや、しみが出来やすい
・くすみ

などなど

健康的な悩みだけでなく
美容面にもよくないと言われています。


私は歯医者さんではないので

こちらをチェック↓↓

美容医療で流行っている
ボトックスは

顔の咬筋にうち、

脳から伝達される筋肉の神経をブロック
させて
咬筋の動きを少なくするらしいです。


私は食いしばりの治療で
歯医者さんに勧められて以前してましたが、
今はしてないです。

でも、かなり
顎のだるさ
首凝り、肩こり、顔の痺れが消えて
楽でしたし

周りからは

顔すごく小さくなったね!?
と言われるくらい見た目も変わりました。

私は今はボトックスではなく

マウスピースを作ってもらい

食いしばりがかなり減りました!




咬筋も硬くならなく
今は痺れたりしません!


保険適用内だし

マウスピースを作ってもらうのは

かなりオススメです!


では他にも日頃、意識する事は下記です。


  日常的に奥歯が当たっている




食いしばりや
歯切りは
夜、寝ているときに起きます。

原因ははっきりしていませんが
ストレスと言われてます。
(私は姿勢にあると思う)



しかし、夜だけでなく

昼間

仕事中、
スマホみているとき
パソコンみているときに

歯と歯が当たっている事があります!


これだけでも、
頭の重さが乗るので

歯や筋肉にはかなり
負担になります!


歯をあたらないように
するには?

意識して欲しいのは

の位置です。


通常の下位置は

歯の上側につきます。

唾を飲み込むと

下が歯の上側につくのわかりますか?





この位置を意識すると
歯が当たりにくい

また、

顎の下のたるみが
スッキリするのがわかります。

日頃意識して下さいね!




  姿勢は小顔には大事



歳を重ねる事に

顔が四角くなると悩む方は多いです。


お婆さんやお爺さんを

想像すると

背中が丸くなり・首が前に出て 

歩いてるイメージがあります。

ここまでではなくても

年々身長が小さくなったと
言う人もいます。

腰が曲がっていると
おのずと顔も前にでますから

顔も若いときより大きく見えるのです。


私達の体は筋肉に支えられていますが、


首が前にでると

首の筋肉や、咬筋に負担になり

食いしばりの原因になると
言われています。




恐らく、身体に歪みがあるから


咬筋が守ろうとして


食いしばりや歯軋りがするのかも?



日頃の姿勢はとても大事!という事です。


舌の位置も姿勢が

良いときのほうが


歯の上につきやすいです。


スマホをみているとき、


画面を前にしてみたり日頃意識しましょう!



まだ、小顔シリーズ続きます→歩く





友だち追加