家庭環境で
一番怖いのは
自分の家庭環境が基準で
周りと比べる事が出来ない事です。
家庭から教わった価値観が
間違えているのか?と
疑問にも思わない
また、
側からすると
正しい愛情のかけかたではない
教育を受けているのに
私は、恵まれていたと思っている人は
沢山います。
家庭でつけられたトラウマの傷や
家庭の価値観の間違えに
気づきを与える関係が、夫婦です。
日本の
年上を敬いましょうや
親には感謝しましょうなど
場合によっては
どうなの?
感謝する必要あります?と思う親もいます。
子供のほうが精神的に大人な場合も
よくあり
親が子供から教わるべきだと思う
親子関係はただあります。
家庭環境が恵まれてないというと
イメージは
貧困でお金がなく
親はお金の喧嘩ばかり
または、早く離婚し片親で
甘える事が出来なかった
など
このような家庭で苦労される方は
沢山いると思います。
でも、経済的に大変だとしても
親の愛を正しく受けて育つ家庭も
あるでしょう。
よくあるのは、
経済的に恵まれていたから
私はかなり幸せな家庭環境でした。
そんなお金に困っていた
人達より
酷い家庭環境ではありませんと
思っている人もいます。
気づきにくいわけです。
一般的には
裕福な家庭は=幸せという
イメージがあります。
確かに、経済的に豊かな事は幸せだと
思います。
でも、知り合いでいましが
客観的には教育が厳しすぎるのでは?
と思う家庭もあります。
(教育虐待)
知り合い(女性)は小さいときから
親が私を弁護士にしたいと
塾に通ってました。
小学生から私立に行く為に
幼稚園から受験勉強ばかり
小学生のときは友達とも遊ぶ時間はない
かなり厳しかったけど
親に勉強について
怒鳴られ事はただあったけど
普通だったから、こんなものかもと
自由はなかったけど
教育にお金をかけてくれたから
他の家庭より恵まれていたと思う。
しかし、大人になり本人は
弁護士は私のやりたい事では
ないと気づき
18歳のとき
親の理想の学校に行かなかった。
反対したら親から
10年近く、家から出て行かされ
口もきかないくらい絶縁られたそうです。
それも、子供二人共です。
今は、
孫を見せる為に和解してきて話すけど、
微妙な関係。
お兄ちゃんは何処にいるかもわからなく
消息不明らしいです。
親からすると
子供の為に
教育に多額のお金をかけたのに
なんでと!?という
怒りなんでしょうが
それは、本当に正しい愛情の
かけかただったのでしょうか?
酷い事だし
〜ちゃんは努力化だし
我慢しすぎだよと
私が話すと
そうですか…と?
私は恵まれた家庭でしたよ。
私、努力化ですか?と気づいてませんでした。
かってに決めた親の理想の職業に
子供に就いて欲しいという
親のエゴですよね。
本当の愛情とは思えませんよね。
子供が私は恵まれいたと
思い込んで
気づかない、思わないというのが、
家庭の教育の怖いところです。