DP4-boot:Days May Come And Days May Go | TW200Eのブログ

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1975年にDeepPurpleのギタリストがリッチーからトミーに変わった際の”リハーサル音源”。
ジャムセッションと言う感じだが、この時点で第4期DeepPurpleとしての個性が強く出ているなかなか聴き応えのあるCD。
(デビッドがすでについていけてない感じは否めない)

デビッドがついていけないのは、やっぱりグレンの存在がバンド内で大きなウェイトを占めているからだろう。
ファンキーで灰汁の強いグレンのベース、バックボーカルは時としてデビッドを食ってしまっていて(オレは好きだけど)デビッドにすりゃ「オレ、立場無いじゃん」って感じ。

逆にトミーはジャンル問わずのギタリストの真骨頂発揮で、スムーズにバンドに入っていけてるね。
特にグレンとは相性がいいみたいで(色んな意味で)、あのファンキーなベースに巧く個性的なフレーズを乗せていってる。
(最近、トミーのブルース音源入手、Jazz,Rockに劣らず素晴らしいブルースギターを奏でている)

これも機会があったら聴いてみてほしい逸品。

Owed To "G"
If You Love Me Woman(Jam)
The Orange Juice Song
I Got Nothing For You(Jam)
Statesbolo' Blues
Dance To The Rock & Roll
Drifter rehearsal sequence
Drifter Version Ⅰ
The Last Of The Long Jams(Jam)