名前は知ってても実際に聴いたことある人は少ないかも。
もっとも、エアロスミスが”Train kept a rollin'(途中からStroll onに変更するアレンジ)”をジミー・ペイジやらB'zの2人やらいろいろゲストを招いてライブで演ってるので間接的には聴いた事あると思うけど。
ジミヘンがデビューする前のライブバンドとしては当時の全英No.1バンドだと思ってる。
是非聴いて欲しいのは『Five live Yardbirds』・・・クラプトンがリードギターだった時代。
音質はイマイチなんだけど、キース・レルフのブルースハープ(Vo.としては声が細いけど)、ノンディストーションのクラプトンの妙技、リズム隊の正確さとノリ・・・愛聴盤のひとつ。
ベックにギタリスト交代してからはロックグループ色が強くなってしまうので、バンドのバランスということではクラプトン時代が一番だと思うよ。
ちなみにオレの評価は、クラプトン時代>ベック時代>ベック+ペイジ時代(ベックとペイジが好き勝手にやってる感じ)>ペイジ時代(ペイジ時代はほとんどバンドとして機能してない感じ)。
R&B聴かない人にはつまんないかもしれないけどね(笑)