母の利用している信用金庫が主催する落語の会。

三遊亭円楽さん。
 
会場に入るときに、綺麗な環水平アークが出現。
 
ラッキーでした✨
 
三階席まで一杯!
お話だから見えなくてもストレスなし。
 
お話は年金対象者なので、長生きがテーマでした。
 
お世話になった歌丸師匠の話で、酸素ボンベをつけて話す姿を見ていましたら、海の中でも高座を務められたんじゃないかと、死ぬまで落語に命がけだった師匠をひと弄り。
 
その歌丸師匠が、あの世で先代の圓楽師匠に挨拶したら、あの世の先輩談志師匠にも挨拶しなきゃなんないよと、あの世での挨拶の筋をとしたら、円生師匠にも挨拶しなきゃ筋が通んない。と、人情話から匂わせる当時の落語家協会の騒動、現在の円生襲名問題を絡めた毒舌は流石。
 
手土産は青雲で師匠のCM弄りから、各師匠の声色も懐かしかった。当時の四天王はやはり昭和の世代には響きますね。
 
色っぽいお話もあり、色っぽいお嬢様と連れ添うと旦那になった男はすぐ死んじゃうという傾国のお話。自分の女房に同じセリフを言わせてシナを作ってもらったら、こりゃウチのは傾国じゃないから長生き出来るわ。と言うオチ。
 
流石の名人芸で楽しかったですよ。
やっぱりライブはいい!