Season Blog #2

こんばんは。

t.です。

今回のテーマは    [完璧が正解なのか…?]です。


人って完璧主義とか色々な個性を持っている。
でも俺自身は完璧主義ではないし
のほほ〜んとしているタイプです。笑
だから完璧主義とか完璧を求めすぎるタイプの人を何人も見てきました。

でもその度に俺は思う。
そんなに完璧追い求めてる今の自分が好きか?と
俺はどっちかというと何事も遠回りしてきた人間。
いらんことしたりやらかしたりしてチームから離されたことも沢山経験してきた。
だからこそ今の俺があると思っている。

完璧を目指すことが悪いと言っているわけではない。
完璧だけ、完璧こそが正解と考えていることが良くないと言っている。

完璧だけを追い求めると人は皆正解しか選択しない。
完璧を追い求めてるうちは失敗してはいけないと自然と感じるようになる。
でも俺は…
「失敗したっていいじゃん!」と思う。
植木は水と太陽と土がなけりゃでかくはならん。
だから成長の過程は、植木に水をやるようなもの。
土という土台に挑戦という植木を埋める。
そこに仲間という太陽が植木に成長の機会を与える。
逆に水はどうだろう。
俺は水を涙とでも例えよう。
雨の日ってなんとなくジメジメしていて、どんよりしているイメージじゃね?
悔し涙といううまくいかないとき、挫折したときなどに流してしまう。
それは成長のタネ。
確かに、もちろん普段の晴れの日も水やるよな?
けどそれは日常の練習と同じ。
日常練習の中にふと現れる雨の日、要はうまくいかなかった日。
成長するには、太陽も土も水もどれが欠けても植木は綺麗には咲かない。

何が言いたいかというと、
花を咲かす過程の流れには失敗が必要不可欠だということ。
完璧だからすごいんじゃない。
完璧だから正解じゃない。

遠回りしたっていい。
遠回りしたから見えた景色がある
遠回りしたから得た経験や知識がある。

もっと言うなら俺の指導者になりたいと思ったきっかけはチームから離された時。
その離された時に罰でやっていた副審がきっかけで3級の審判資格を取得した。
その審判資格は高校の3年間で公式戦では
主審15試合副審13試合と沢山経験した。
その経験は今の自分のLIEBEの活動で活きている。

どこでその経験が活かされるかはわからない。
けど俺は間違いなく無駄なことではなかった。
自分のやってきたことは間違いではなかった。

だから今は目の前のことに夢中になればいい。
そこで得た経験。成功や失敗は
後の自分の人生を助ける糧になる。

失敗していい、完璧でなくていい。
どんどん失敗して強く逞しくなればいい。
パワーアップすればいい。

そしたらこんなにちっちゃかった植木も
いつかどデカい木になり花になる。

挑戦してくれ。失敗してくれ。
そして成長してくれ。

俺はどこまでも追いてくぜ🙆‍♂️