『流雲水如』(りゅううんすいじょ)
私たちの心
私たちの肉体
季節が変わることによる自然の景色
町の風景
すべてにおいて不変ではありません。
波動というものには『流れ』があります。
「こうでなければだめなんだ」
「自分はこうして成功したからアナタもそうしなさい」
「アナタの考え方は間違っている」
「そんなことでは将来、苦労するよ」
「もっとしっかりしなさい」
これらの言葉は『流れ』を無視した言葉です。
宇宙は常に変化しています。
私たちを取り巻く環境も常に変化しています。
流れを無視した生き方をしていると
川で泳ぐ場合溺れてしまいます。
流れる雲の如く
状況に応じて形を変えた生き方をしたいものです。
流れる川の如く
よどむことなく流れて生きたい。
生きていくのに
「こうでなければいけない」ことなど
ひとつもないと思うのは
私だけでしょうか。
流れる雲の如く・・・
流れる川の如く・・・