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Angle&Bridge Director's Blog

はじめまして!コンセプトデザインを作る「Angle&Bridge」のブログです!洋書の魅力と活用について、そしてアートに関するトピックスをお伝えします。宜しくお願いいたします!!!

今日もご覧頂きありがとうございます!

東京は、とても寒かったです。

お役御免にしたレッグウォーマーをもう一度呼び戻したい気分です。ブルブル

本日は、虎ノ門のカフェで、打ち合わせを兼ねたランチをしました。

元飲食業に身を置いていた自分としては、どうしてもスタッフの人たちが気になります。じー

とくに楽しそうにしているのを見ると、血が騒ぎます!

辛い事もいっぱい知っていますが、やっぱりあの「チーム感俺たちゃチーム」が良いです。

業界を出て改めて分かりましたが、かしこまったサービスより、「ニコニコ元気な店員」がその場にいればそれでOKかも知れません。


あーーレストランの話は長くなるので、また今度にします。ショック!




       今日食べたキッシュのランチです!
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  勿論、このカフェのキッシュが美味しかったという報告ではありません君

                   こちらのご紹介ですベル
             ART AND COOK
             Angle&Bridge Director's Blog-y0029

  内容はこんな感じです右下矢印
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      一皿の料理からインスパイアされるものをARTで表現するというコンセプトですメモ   
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          しかも全料理のレシピも掲載されてます!      
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          という事で、もう一回このキッシュの皿が・・・・
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          この絵画にチェンジ・・・
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   的な遊びもできるかも知れません。
     実際、結構左脳トレになりますよ
メガネ

このアートブックは、どのページも凝っていて相当面白いです。自信を持ってお勧めします。この本に関するご質問があれば、お気軽にコメント下さい

皆さま、こんばんは。どーもっ





今日から3月ですね。 DASH!私はあっという間でした。





今月からは、もっと本と ARTに関する内容を充実して紹介できるように更新していきたいと思います!





楽しい紹介ができるようにしますので、ぜひ、お気軽にご覧ください。





では、本日は洋書の紹介ですベル




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右上矢印


これは何かといいますと、私の iPhoneのカメラロールに残っていた写真です。カメラ


ぶれぶれのピンボケボケーです。普段なら、すぐにゴミ箱行きです。





そんな自分のピンボケ写真も、この本に出合えば、





これもARTなんだ勘違ショック!してしまうかもしれない洋書をご紹介します!





BILL JOCOBSON


Phitigrraphs

Angle&Bridge Director's Blog-y0025


右上矢印表紙の写真はもちろん、ピンボケです。








左下矢印内容はこんな感じです①

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後ろを向いた、裸体の男性が暗がりに立っています。


ん・・・女性か?大抵、ページをめくる度に前のめりになります。





左側には小さいので、分かりづらいのですが、


ナンバリングがされてます123

左下矢印

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このように、どの写真も内容は薄ぼんやりとしか分かりません。


全編このピンボケトーンが続きます。


左下矢印

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この本、写真の情報を読み取ろうとしてしまう為、


気がつくと普通の写真集より、凝視しています。





ピンボケ写真の特徴として、


何となくノスタルジーな気分にさせるということにも気付きます。





もし、同じ被写体を、ピンボケでない状態で撮った写真集があったら、印象は全く変わるとは思いますが、下手すると大したことない写真集になってるのかも・・。


とても不思議な洋書ですが、これぞART本という感じもしますし、


読み進めると、ハマってきます。


私は、定期的に見てしまう一冊ですが、


大変にお勧めの一冊ですので、ご興味があれば、


ぜひ、コメントでお問い合わせ下さい!!


1

本のご紹介です!


LE CHEMIN D’HERMES

(エルメスの道 竹内恵子)
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amazonで取り寄せていましたが、なかなか読めませんでした。あせる


ジャパニーズカルチャーの代表ともいえる「マンガ」で社史をまとめたいという、5代目社長の意向を基に作られたのが本作です。竹内恵子女史の作品です。

(エルメスの社史の作成は、これが初だったそうです)


画風は、好き嫌いもありますが、内容に関しては、読み進めると、「へぇー」と思うこともなかなかあります。



(「へぇー」で思い出したんですが、昨日のトレビアの泉SP、だいぶネタ切れな感が有りじゃないですかダウン


ちなみに、私が「へぇー」と思ったのは、エルメスのシンボルカラーのオレンジの包装は、戦前までは「薄いベージュ」だったそうです。



戦時中、物資不足になり、余っていたのが、オレンジ色の紙で、やむを得ず使い始めました。



戦後、再度包装を選ぶ時に、あの強烈なオレンジの印象が忘れられず、そのままオレンジにしたという事です。


「オレンジの包装」+商標の「四輪馬車と従者」+「濃い茶色いリボン」=エルメスビックリマーク


マンガなのでサクサク読めるのでお勧めです!


馬といえば・・・


Luxury Equestrian Design (art book)
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大変使い勝手の良い「art book」です

馬に関する全てのテーマを、美しく洗練されたヴィジュアルで紹介しており、art資料としても読み応えがあります。

本書に多く見られるブリティッシュテイストの乗馬は、ヨーロッパの貴族階級の趣味に端を発している歴史から、優雅でエレガントなスタイルのアイコンです。

その為、インテリアとしてこの「art book」を飾ることで、ラグジュアリーな雰囲気を容易に造ることができます。


エルメスが高嶺の花の私は、この洋書を見て、ラグジュアリーな自分のイメージを膨らませますにひひ



こちらまでお越し頂いた、皆様こんばんは。

今日はLANVINについて少々。

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それも「アスコットタイ」です!って鼻を広げて言っていますが、
私のボスがフランスに視察の際に、お土産で頂いた物です。。べーっだ!

アスコットタイっていうのが流石です。MY BOSS。

(ちなみに、アスコットタイは、英国のアスコット競馬に集まる紳士たちの服装から由来しています)

私は、顔がエキゾチックな方なので、この柄には負けません!!
これを着用して営業していると、良く褒められるんです。
いや、本当に。。

福岡の営業時に、1番イケてるセレクトショップで紹介してもらった
「minorityrev」さんでも、大々的にLANVINを取り上げていたなーと思い返しながら、プチ・LANVINブーム中です。

ということで・・・
LANVIN
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この洋書は、LANVINの空気感が詰め込まれています。
今とは違う雰囲気がまた良いのです。
メゾンブランドのショーウィンドウは絶妙のタイミングで変わると述べましたが、先回りや先読み力が重要なのがマーケティングだとすると、この広告もそれに値するかも知れないです。

DAIMARU@YAESU
$Angle&Bridge Director's Blog-大丸

この日は、贈答用としてどうしても飴が必要だったので銀座に行っていました。バレンタインデー直前などすっかり忘れてました。。。銀座の百貨店はどこもチョコ祭りと化していました。

自分「こんな時期にすみませんねぇ..へへへ汗
店員「いいえ(以上)」


こんなやりとりが続くが、銀座全滅。全く飴が購入できず、大丸まで歩き、着いたら眼前にこの広告。

       『ショコラだけじゃない!』

流石です、大丸。助かりました。

バレンタインデー直前の出来事でしたので、女性メインのARTをご紹介

Angle&Bridge Director's Blog-art女性


$Angle&Bridge Director's Blog-artヌメロ

$Angle&Bridge Director's Blog-art表参道ヒルズ

どれもインパクトありますよね。ポイントは目元です。カワイイでなくカッコいいです。特にこのNumeroは最近のカバーアートの中では、個人的にベストです。


2月は本当に寒かった!


今年はあまりにも寒いので「レッグウォーマー元年」となったわけですが、コレめちゃくちゃ暖かい。来年も宜しくおねがいしますって感じです。
(これを撮りながら、あ~自分O脚なんだ...と気づきました)
$Angle&Bridge Director's Blog-レッグウォーマー


そんな2月。街で見かけた気になった事をまとめます。

CHANEL~WINTER~ @ GINZA
$Angle&Bridge Director's Blog-artシャネル冬

CHANEL~SPRING~ @ AOYAMA
$Angle&Bridge Director's Blog-artシャネル春

メゾンブランドのディスプレイは、良くチェックしますが、中でもCHANELはいつもインパクトがあります。付け加えるとタイミングも絶妙です。「うわー寒くなってきた」、「暑っ!そろそろコート変えるか」と思い始めるその時にディスプレイは必ず変わっている気がします。色と光の表現も勉強になる。

街にはARTが溢れているので、アンテナを立てて歩くように心掛けています。


CHANEL...この広告も良かったので、撮ってました。
$Angle&Bridge Director's Blog-artシャネル

タイトながら順調に商談を行っていたが、珍事は思わぬところからやって来る。


次の場所への移動方法や、飛び込み営業先を確認していたら、いきなり腕を掴まれて、韓国語でまくし立てられる。


どうやら、ツアーの団体からはぐれた夫婦らしい。


自分の片言の英語で、「落ち着いて、助けるから」と言うが、旦那さんは瞳孔が開ききっている。


鼻水も垂らしている。


奥さんはわめき散らしている。


そりゃ焦るだろう、分かるよと思うも、自分も全く土地勘無い。


ちょっと止まって考えようと言うも、ズンズン進んで行ってしまう。思いついた様に、メモを突きつけて来る。


ガイドに電話してくれという意味なのは、直ぐに理解できた。が、韓国での番号だよ、それ。


繋がら無いと言うと、さっきよりも勢い良くズンズン進んで行ってしまう。


最後にもう大丈夫?と叫ぶが、無視されてしまった。


無事に合流出来たのだろうか?と思いつつ、商談に入る。

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