この本を読みました。
思わずアマゾンでワンクリック購入。
「マンガ」であれば・・・
という安易な理由は無きにしもあらずです。
「マンガ」はこんな感じです。。
画力はさておき、内容なのですが、
実際かなり突っ込んでいるので正直難しいです。
何度か読み返しながら確認していました。
本体より送料の方が高いこの本ですが、
物を売る自分には大変勉強になった一冊です。
原価計算に関連するかも知れませんが・・・
最近良く聞くききませんか?
「グルーポン」
良い機会なので調べてみました。
まず、グルーポンという言葉自体は、
グループとクーポンの合成語、
グループ購入の割引クーポンということです。
米国発の共同購入クーポン斡旋サイトの名前なんです。
グループによる共同購入により
商品の割引率は5~8割引きというインパクトがあります。
現在アメリカの55都市のクーポンを紹介していますが、
2008年創業で、
2年で売上300億円超,利益40億円超!
成長著し過ぎる驚異的なベンチャー企業です
会員は300万人、取引業種(クーポン種類)40種。
サービス規模は全てにおいて拡大予定だそうです。
ちなみに英語圏では、この種のサービスを総称して
「Daily Deal Service」(デイリーディールサービス)
と言われているそうです。
日本は、先駆者のグル―ポンが有名になり
「グル―ポン系サービス」言われています。
「グル―ポン」は、新しいビジネスではないんです。
あまりにグル―ポン、グルーポンと聞くと勘違いしそうです。
勿論これを好機と、
日本でも続々とグル―ポンを真似たサービス提供会社が誕生しています。
まず、最初にまとめると・・・
グル―ポン(系)サービスは、
「一定の人数が集まらないとクーポンが購入できない、
数量と取引期日が限定された
クーポン情報を取りまとめて、ユーザーに斡旋するサービス」
しかしながら、ご存知の方も多いと思いますが、
以前よりこのようなビジネスモデルはありました。
ではなぜここまで急速に拡大したかをしらなきゃ損です。
ちょっと長くなりそうなので、第一部はここまでで!


