究極の洋書紹介? | Angle&Bridge Director's Blog

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はじめまして!コンセプトデザインを作る「Angle&Bridge」のブログです!洋書の魅力と活用について、そしてアートに関するトピックスをお伝えします。宜しくお願いいたします!!!

こちらのブログでは「洋書」のご紹介していますが、


本日はそれの究極ではないだろうか?


と思う作品を発見しました。


スロバキアのアーティスト


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Matej Krén氏の作品がそれです。


作品が展示されている場所は


ボローニャ近代美術館公式サイト


ちなみにボローニャ市立の美術館、


博物館は全て入場が無料だそうです。


作品名 「Scanner」


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分かりますか?

近づきましょう。


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入口です。

まだ分かりづらいですね。

入りましょう。


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そうなんです。

お気づきかと思います。


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おっ、照明が変わる。


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全部洋書で積み重ねて作り上げているんです。


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こんな感じで、四方八方、本です!


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種明かし画像を入手するとこんな様子で、

作り上げられたようです。


作品のテーマは


「見る人に畏敬と混乱にを与える」


トンネル内に仕込まれた鏡もあり、


更に混乱する仕掛けもあるようです。


動画もありました!


是非、ご覧ください。


SCANNER by MATEJ KREN (YouTube)