こちら・・・
何かお分かりでしょうか(@_@)
拡大するとこんな感じです。
答えは、ドイツのタバコの自動販売機です。
各国で全然形が違いますよね。
もともと可愛らしいルックスなのですが、
よーく見て下さい。
売られているものは、タバコでなく
上のような形の「本」なんです。
こちら、ドイツの出版社の
「Hamburger Automatenverlag」
が古いタバコの販売機を再利用して本の自販機を設置している
プロジェクトなのです( ゚ ▽ ゚ ;)
「automatenverlag」の紹介動画 (YouTube)
もう少し調べてみました。
主に「ハンブルグ大学周辺」にある「古いタバコ販売機の中身」
↓(こんな感じのようです)
を「本、コミック、旅行のガイドブック、詩集」
などに変えて送り出しているようです。
販売されている本は、全て地元ハンブルグの人が書いたもので、
お値段は約4ユーロ(449円)だそうです。
iPadの登場などで、
これからの出版や本の未来が危惧されたりしていますが、
同社は
「我々は、楽しさと驚きを手法にして街にアートを提供しています」
とコメントしています。
そのポリシーは自分もとても共感できます。
「タバコの販売機」を利用するという発想も豊かだと思いました。








