松井のフィールド・オブ・ドリームスとベースボールスタジアム | Angle&Bridge Director's Blog

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はじめまして!コンセプトデザインを作る「Angle&Bridge」のブログです!洋書の魅力と活用について、そしてアートに関するトピックスをお伝えします。宜しくお願いいたします!!!


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いつものブログのテーマとはちょっと趣が違うのですが、

こちらをご覧ください(°∀°)b


松井 秀喜チャンピオンリング授与式 (You Tube)


自分は、野球は詳しくないのですが、

この授与式を見た時は・・・

さすがに熱いものが込み上げました涙


授賞式前のインタビューでの松井は、


「リングを獲るためにずっとヤンキースで

7年間戦い続けたわけだから

(贈呈式の間の)一瞬だけは喜びたい」

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一方で、

「ファンからどんな反応が返ってくるかは想像できない」

とも発言。


7年という期間をニューヨークという街で過ごし、

地元民の気質を十分に理解しているうえで、

慎重にコメントをする彼の姿勢は、

見習わなければならないと思いました。勉強



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松井大リーグの歩みをぜひ見て下さいチェック

大リーグ7年の道のり (You Tube)


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話を戻しますsei

満員のヤンキースのファンが、

戻って来た松井に捧げたのは、


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そこに立ち会った誰もが感動をした程の

盛大なスタンディングオベーショングッド!


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一、二塁間に整列していた元同僚たちが

松井の元に一斉に駆け寄って、次々と熱い抱擁を交わす。

この写真!見るとまた涙腺が五月女風15


受賞式後の会見では、


「非常に感動した。

おそらく一生忘れられない瞬間。幸せでした」


授賞式を見た直後、記者席で目をぬぐっていた

米国人記者は大勢いたと伝えられていました。

CNNでも繰り返しこの場面が報道されていたようです。パチパチ


去り際でブーイングはあれど、

これほど大きな歓声を浴びせてもらえる選手など、

それほど多く誕生してきたわけではないと思います。


場所はニューヨーク。

実績がないものには冷たい街。

その一方で、能力があって結果を出す者には、

この街の住人は立ち上がって拍手を送ることをいとわない。ニューヨーク


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国籍も人種も関係なく、

力さえ認めれば仲間として認められ、

尊敬される瞬間を見る事ができましたアップ

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松井のヤンキースタジアムでのヒストリーは

これにて完結。第二章のスタート!


というわけで、

今日ご紹介する洋書はこちら!


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blue skies green fields

4,800-


50個所の野球スタジアムの過去と未来を

ロードトリップとして紹介する内容。

これは、好きな人にはたまりません!


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スタジアムでの栄光の写真、

歴史のハイライトが詳しく解説されています。


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プレーヤー、マネージャ、スポーツ記者、観衆の

個人的な思い出も生き返らせています。

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各球場のチケットも掲載されています。

数値データも見る事ができます。


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青と緑のコントラストがはっきりしたものを

選んで紹介しています。


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夜のスタジアムも楽しめます。


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やっぱりヤンキースのユニフォームは格好良い。

松井もいつかこの中で語られると思います。



今日は、

松井版「フィールドオブドリームス」と

野球スタジアムの洋書の紹介でした。

ありがとうございましたスマイル


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('-^*)/

ご紹介しました本は全て販売しています

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tw@machinmades.com