お越し頂きました皆さま、こんばんは
(*^▽^*)
4月になり、桜の話題がどからも聞こえてきます。
皆さまは、もう花見は行かれましたか![]()
私は、まだ行っていませんが、歩いているときに
結構見つくしたので、もう満足かもしれません。
そんな感じで、都内を歩いている中で、
原宿のTOKYO CULTURE BY BEAMAS
にすこし立ち寄りました。
TOKYO CULTURE BY BEAMASのブログ
http://blog.beams.co.jp/cultuart/
2人のアーティストの作品がとても良かったです。
ひとりが佃 弘樹さん
佃弘樹.COM
http://www.tsukudahiroki.com/
エキシビジョン用ポスター
緻密です。
フィギュアを使用していますが、
幼さは感じられません。
店内でのエキシビジョン
「4010 NIGHT TIME」
詳細が見られます
http://www.beams.co.jp/news/event/tsukuda-hiroki-4010-night-time.html
プロフィール抜粋
1978年香川県生まれ。
武蔵野美術大学映像学科卒業。
ドローイングを中心に、ペインティング、
立体などさまざまな手法で表現する。
ナンヅカアンダーグラウンドに所属。
2009年アートフェア東京において
ベーコンプライズを受賞。
もうひとりは、渋谷ゆりさん
渋谷ゆり.com
http://www.yurishibuya.com/
本人ナレーションの自己紹介(1997年当時の回顧)
http://www.mediadefrag.jp/project/shibuyayuri02/
スケーターカルチャーの魅力が伝わります。
スケートーしてる場面より、それを見ている人や
仲間たちの写真がとても良い!
プロフィール抜粋
1976年東京生まれ。
武蔵野美術大学空間演出デザイン学部卒業。
大学在学中よりスケートボードの写真を撮り始める。
卒業後、世界各国を旅し始め、
旅に出るごとにZINE(コピーで作られた小冊子)を1冊ずつ作る。
写真やコラムの連載をはじめ、
スケートやシューズブランドの広告写真などを手がける。
2人の何れの作品にとてもシンパシーを覚えました。![]()
それはなんなんだろー?と考えるんですが、
どちらの作品もその空気感としか言えないです。
その空気感というかニオイは、
自分と「同世代」のアーティストから強く感じます。
76,77,78年くらいか・・・。
この世代の、アーティストは少なからず、
自分がそうだったように、
90年代(シブヤ)カルチャーの影響はあると思います。![]()
とくに感受性の強いアーティストの人達は、
そこから感じるものが大きく、それが今の道に進むきっかけ
であったかもしれません。
当時はサブカルチャーですが、
自分としては、作品のベースにこのカルチャーの影響を感じられ、
なおかつ今にアップデートされているものがとても好きです。![]()
と徒然に考えながら、
実家の膨大なフィギュアはどーなってんだろ?
スケボーなんて捨てられたんだろうなー・・
・・・ちょっと悲しい気分になりながら、
エキシビジョンを後にしました。。(´д`lll)

