「アニスキャンディー」の思い出 | Angle&Bridge Director's Blog

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はじめまして!コンセプトデザインを作る「Angle&Bridge」のブログです!洋書の魅力と活用について、そしてアートに関するトピックスをお伝えします。宜しくお願いいたします!!!

食事銀座の仕事の合間に帝国ホテルに行ってきましたほてる


帝国プラザの中に、カフェドミニック(Cafe Dominique)


という都会のオアシス的カフェがありますオアシス


仕事の途中でちょっと頭を整理したい時や、(Θ_Θ)


静かなところに行きたいときに立ち寄ることがありますあおとしろ


知る人ぞ知るではないのですが、


人があまりいなくて穴場なんですひみつ


Cafe Dominique (カフェドミニックの店舗紹介)
http://www.imperialhotel-plaza.jp/h/junle/shop.php?sid=143&jid =


実はこちら、独特な刺繍のネクタイで有名な


ドミニックフランス(Dominique France)ジャポンが


経営しているカフェなのですsei

<ドミニック フランス>フランスモチーフ・ネクタイ/ナポレオン金貨

んー渋い。


ダンディーでお洒落な男性にぴったりです。


自分はもう少し修行してからだなネクタイ



ドミニックのブランドストーリー


「パリのネクタイメーカー『ドミニック・フランス』は、1939年
ピエール・シャロン街58番 地に創立されました(続く)」

http://www.dominique-france.co.jp/history/index.html



そもそも、なぜこのドミニックを自分が知ったかというと、


まだ私がレストランで働いている時代、れすとらん


うちのボスと出会った頃でもありますが、


ボスがいつもそのポケットに忍ばせていたものがありました。


それはフランスのキャンディーcandy**


その名も「アニスキャンディー」


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ご存知の方もいらっしゃるかと思います。


味は....はっきり言って好き嫌いもあり、


び、微妙....汗なのですが、


その味の種類にあわせて


キャンディーが入っている器の缶が


とてもかわいいビックリマークのです。


当時ボスがまだボスではない頃


「これレストランで売ってみたら~、売れると思うよ」


との一言で何店かにおいてみることにしました。


結構高いし、味も微妙だし、


会社から反対NGに合いましたが、


売ってみるとこれが不思議に売れるんです。


お客さんからは「缶がかわいい!」との声が続出。


不思議とボスが「これが売れるんじゃない?」とか


セレクトするものはヒットしちゃうんです。


(まあ、それが仕事なんですけど)


日本ではあんまり売ってなくて、


パリにいったときにまた山富士山のように買い増ししてました。


これがお気に入りアニスキャンディー”Violette" です。


ボスから拝借して、そのまま放置してあるものです.....


そのことが縁で取引させていただいてた、


ドミニクジャポンの田中部長お元気かなあ(  ゚ ▽ ゚ ;)


久しぶりに連絡してみることにしよう携帯


田中さん、当時


「キャンディーはあまりいいんですよ、


うちはネクタイ売りたいんですよ~」

なんてよくおっしゃってましたが・・・


そんな訳でこの本をご紹介します!


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フランスの古書をオールカラーで載せています。カラー*


8つのコンテンツに分かれていて、読んでも見ても


非常に楽しい内容です。ニコニコ


アニスキャンディーのデザインも、


少なからず、この中の古書のタッチと似ているところが


あると思います。たぶん


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こちらの画像は、

おもちゃ箱というコンテンツからです



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一つに集めると、良く分かりますがなるほど!


全編にメルヘンmery:goな感じが良く伝わり、


それを好きな人は大変多いと思いますファンシーリボン