
「art book」の楽しみとして、カバーを外してみるというものがある
書籍全体の装丁が凝っていたという、サプライズが待っていることがあるからだ
カバーを外した本書は、カバーのイメージとは一線を画し、カラードットをデザインした表紙になっている
「キャッチーだが品が良い=ブリティッシュアート」という、あたかも本書の裏テーマを表現しているかのようにも思えてくる
場所によってはカバーを外しみて、お気に入りの装丁で「art book」を置くのも良いと思う
酒井順子 著「負け犬の遠吠え」の装丁は氏が手がけ評判になる
佐藤可士和オフィシャルポートフォリオ