独言冷えた空間何枚も何枚も重ねた布団の中でパーカーのフードをかぶって鼻まで毛布で覆って圧迫された中で、息がだんだん浅く短くなってくこのまま、止まらないかな目、開けても真っ暗で深海まで辿り着くのに、息はもつだろうか辿り着く前に、絶えるだろうかどちらでもきっと、今よりは苦しくはないだろう