クリーミーな角砂糖第13話
怪鳥や沼地の緑色の変な魚のこともあったので、この子達を疑うわけではないのだが、やはり慎重にならざるを得ない
遠くからしばらく様子をみる事にした
二人の女の子はしきりに何か話している
「何んと言っているのだろう・・・」
とても気になって見つからないようにもう少し近づく
彼女達はこちらに全く気が付かない様子で会話に夢中
「もっと近づいてみよう」
彼女達の後ろには大きな木がある
「あの木の後ろに回り込もう」
一旦引き返し、大きく回り込む
そして木の後ろ側にやって来た
聞き耳を立てる
すると会話が聞こえて来た
「昨日の・・・はおいしかったね」
よく聞き取れない
「そうね、とても柔らかいお肉だったわね」
どうやら昨日食べた物について話しているらしい
さらに聞いていると・・・
「やっぱり若い人間の肉は最高よね」
この子達は一体何者?
そう思う間もなくしほりは手を掴まれていた
「またおいしそうな子がいたわ」
「そうね、でもまだ昨日のお肉が残っているわ」
「この子はまたあの場所に保管しておきましょう」
そう言って連れていかれる
向った先は最初にいた建物でありました
続きは明日に
明日の行動は今日のアクセスカウンターの数で決まります
10の位と1の位を足し、下一桁で決定です
偶数「閉じ込められる前に逃げだそうと試みる」
奇数「おとなしく連れて行かれる」
さあどっち
この話しはフィクションです
登場人物名・場所などは架空の物です
遠くからしばらく様子をみる事にした
二人の女の子はしきりに何か話している
「何んと言っているのだろう・・・」
とても気になって見つからないようにもう少し近づく
彼女達はこちらに全く気が付かない様子で会話に夢中
「もっと近づいてみよう」
彼女達の後ろには大きな木がある
「あの木の後ろに回り込もう」
一旦引き返し、大きく回り込む
そして木の後ろ側にやって来た
聞き耳を立てる
すると会話が聞こえて来た
「昨日の・・・はおいしかったね」
よく聞き取れない
「そうね、とても柔らかいお肉だったわね」
どうやら昨日食べた物について話しているらしい
さらに聞いていると・・・
「やっぱり若い人間の肉は最高よね」
この子達は一体何者?
そう思う間もなくしほりは手を掴まれていた
「またおいしそうな子がいたわ」
「そうね、でもまだ昨日のお肉が残っているわ」
「この子はまたあの場所に保管しておきましょう」
そう言って連れていかれる
向った先は最初にいた建物でありました
続きは明日に
明日の行動は今日のアクセスカウンターの数で決まります
10の位と1の位を足し、下一桁で決定です
偶数「閉じ込められる前に逃げだそうと試みる」
奇数「おとなしく連れて行かれる」
さあどっち
この話しはフィクションです
登場人物名・場所などは架空の物です