クリーミーな角砂糖第11話
突然、沼地からヌッと出て来たうろこの付いた手に足首をつかまれたしほり
森を歩く目印に使っていたハサミを勢いよくその手に突き刺した
手の主は「グオー」と言う悲痛な雄たけびをあげながらしほりの足から手を離した
振り帰って沼地を見ると顔の半分もあろうかという目の大きな、そしてそのすぐ下から太い腕が生えている緑色をした魚のバケモノが一瞬見えたが沼地の奥底へ逃げて行った
「あの怪鳥といい、この魚のバケモノといい、一体ここはどこなの?」
そう疑問を持ちつつ、食べられそうな何かを探しにまた森の中を捜し回る事にした
沼地からほんの数十メートル行ったところに赤い実を付けた木が立っていた
「この実は食べられるのかしら」
安全に確認すべき手段は無くて、食べてみるしかない
これはある意味賭けではあるが、もうお腹が空いて悩んでいる場合でもなかった
見た目はリンゴのような形の実をひとつ木からもいで口にした
食べてみると桃のような食感でメロンのような味がした
「オイシイ・・・」
もうひとつ、またもうひとつといくつも食べる
「今までに食べた事がないわ、こんなくだもの」
8個もペロリとたいらげて、バックに4個確保し、木にも印を付けて元来た道を引き返し、森の出口に向かった
「あの怪鳥はまだいるのかしら・・・」
その不安はありながらも道を逆行しようと思っていたのでありました
続きは明日に
明日の行動は今日のアクセスカウンターの数字で決まります
10の位と1の位を足してその下一桁で決定です
0~2「怪鳥がいる」
3~5「怪鳥がいるがそれに気がつかない」
6~8「怪鳥はいなかった」
9 「怪鳥とヒナの他にもう一羽いる」
さあ、どうなる
この話しはフィクションです
登場人物名・場所などは架空のものであります
森を歩く目印に使っていたハサミを勢いよくその手に突き刺した
手の主は「グオー」と言う悲痛な雄たけびをあげながらしほりの足から手を離した
振り帰って沼地を見ると顔の半分もあろうかという目の大きな、そしてそのすぐ下から太い腕が生えている緑色をした魚のバケモノが一瞬見えたが沼地の奥底へ逃げて行った
「あの怪鳥といい、この魚のバケモノといい、一体ここはどこなの?」
そう疑問を持ちつつ、食べられそうな何かを探しにまた森の中を捜し回る事にした
沼地からほんの数十メートル行ったところに赤い実を付けた木が立っていた
「この実は食べられるのかしら」
安全に確認すべき手段は無くて、食べてみるしかない
これはある意味賭けではあるが、もうお腹が空いて悩んでいる場合でもなかった
見た目はリンゴのような形の実をひとつ木からもいで口にした
食べてみると桃のような食感でメロンのような味がした
「オイシイ・・・」
もうひとつ、またもうひとつといくつも食べる
「今までに食べた事がないわ、こんなくだもの」
8個もペロリとたいらげて、バックに4個確保し、木にも印を付けて元来た道を引き返し、森の出口に向かった
「あの怪鳥はまだいるのかしら・・・」
その不安はありながらも道を逆行しようと思っていたのでありました
続きは明日に
明日の行動は今日のアクセスカウンターの数字で決まります
10の位と1の位を足してその下一桁で決定です
0~2「怪鳥がいる」
3~5「怪鳥がいるがそれに気がつかない」
6~8「怪鳥はいなかった」
9 「怪鳥とヒナの他にもう一羽いる」
さあ、どうなる
この話しはフィクションです
登場人物名・場所などは架空のものであります