クリーミーな角砂糖第10話
ようやく森まで辿りついたしほり
「ここまで来たら、ひとまず安心」
と安堵したらお腹が空いているのを自覚した
「何か食べられる物はないかしら」
森の中を捜す事にした
バックの中からハサミを出して、迷子にならないように木に印を付けながら、森の奥に入って行った
しばらく歩いていると小さな沼があった
そう言えば喉もかわいている
あれだけ走っていたのだから、それも当然かも知れない
近づいて飲めそうな水であるか見てみたが、とても飲めそうな感じではなかった
あきらめて沼 を離れようと後ろを振りかえった時、足に何かがつかまって来た
足元を見るとうろこの付いた緑色の手が自分の足をグッと握っていたのだった
「キャー」と悲鳴をあげたが、その手は離そうとはしない
次第に沼に引き入れられて行く・・・
この続きは明日に
明日の行動は本日のアクセスカウンターの数で決まります
0~4「手に持っているハサミをその手につき立てる」
5~9「手に持っているハサミを地面につき立て引き込まれないように踏ん張る」
カウンターの10の位と1の位を足した下一桁で決定です
さてどちらになるでしょうか
0~4で危険回避
5~9を引いてしまうとさらに厳しい状況になる予定です
「ここまで来たら、ひとまず安心」
と安堵したらお腹が空いているのを自覚した
「何か食べられる物はないかしら」
森の中を捜す事にした
バックの中からハサミを出して、迷子にならないように木に印を付けながら、森の奥に入って行った
しばらく歩いていると小さな沼があった
そう言えば喉もかわいている
あれだけ走っていたのだから、それも当然かも知れない
近づいて飲めそうな水であるか見てみたが、とても飲めそうな感じではなかった
あきらめて沼 を離れようと後ろを振りかえった時、足に何かがつかまって来た
足元を見るとうろこの付いた緑色の手が自分の足をグッと握っていたのだった
「キャー」と悲鳴をあげたが、その手は離そうとはしない
次第に沼に引き入れられて行く・・・
この続きは明日に
明日の行動は本日のアクセスカウンターの数で決まります
0~4「手に持っているハサミをその手につき立てる」
5~9「手に持っているハサミを地面につき立て引き込まれないように踏ん張る」
カウンターの10の位と1の位を足した下一桁で決定です
さてどちらになるでしょうか
0~4で危険回避
5~9を引いてしまうとさらに厳しい状況になる予定です