クリーミーな角砂糖第9話 | テレビウオッチャー

クリーミーな角砂糖第9話

お腹が空いていたのでこの卵を食べたい気持ちはあったが、卵を持ち出す余裕はとてもない
そのまま走りだしたしほり
ゆっくりと、確実に怪鳥は近づきつつあった
「このままでは・・・」
身を隠すところはどこにもない
向こうの林まで駆け抜けるしかなさそう
しかし、左ひざが痛んでこのペースで走り続けるのは不可能
しほりと怪鳥の距離はますます近づいて後、数メートルで追いつかれてしまう

もうダメだとあきらめかけていたその時、巣のある方が「ギャー」と言うカン高い泣き声が聞こえてきた
どうやらヒナが産まれたようだ
その鳴き声を聞いた怪鳥は反転し、巣の方へ戻って行った

「危なかった、それにしてもあの鳥は何なの?」
見た事も聞いた事もない鳥・・・
「ここは現実の世界なのかしら」
そう疑問を抱くしほりだったが、夢なら左ひざの痛みを感じる事はないだろうと思うとやはりこれは現実なのだと考えるしかなさそう
悠長に考えている場合ではない、またあの鳥が反転してこちらに向って来るかも知れない
あの林まで取り合えず逃げる事にした

続きは明日に

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10の位と1の位を足した下1桁で決定です
0~2「森で一休み」
3~5「森で食べ物になりそうな物を探す」
6~8「森で怪鳥をやり過ごしたら反転し反対側に歩いて行く」
9「森で新たな生物が・・・」

さーて、何になりますか

この話しはフィクションです
登場する人物名・場所などは実在するものとは関係がありません