クリーミーな角砂糖第8話 | テレビウオッチャー

クリーミーな角砂糖第8話

ようやく不気味な建物から抜け出せたしほりは左右に分かれている道を右側に向って歩き出した
無理に走ったりしたものだからさらに左ひざは痛みがひどくなっている
このままずっと進んで何があるかわからないがとにかく安全な場所に行きたいと言う気持ちで一杯であった

振り返るとあの不気味な建物は小さくなってもうすぐ視界から完全に消えそうな場所まで来ると目の前に広い原っぱが見えて来た
先ほどの建物の敷地の広場と同じような雑草がおい繁っていて、しほりの腰の高さほどになっていた
道が埋まってしまうほど雑草がはびこっていて、道は急に狭くなっていた
10歩ほど歩いたところにちょっとした雑草の生えていない場所が出て来た
木の切れ端のような物が重なり合った物がその中心にあって、輪になっていた
そっと覗きこむと黄色地にまだらな赤や緑色をした大きなたまごの形をした物が3つほど置いてあった
手に取ってみようと思った瞬間
「ギャー」という鳴き声が遠くから聞こえて来た

「まさか、ここは・・・」
ふっと身に寒気を感じた
鳴き声の方に振り向くとゆっくりとあの怪鳥がこちらに向って来ていたのだ

続きは明日に

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0~3「たまごを抱えて逃げ出す」
4~7「たまごを持たずに逃げ出す」
8~9「持っているバックを武器の代用として戦う姿勢に入る」

この話しはフィクションです
人物名・場所などは架空のものです