クリーミーな角砂糖第3話
しほりは古くて弱くなっていそうな壁を探し、右足で蹴ってみたが、壊れそうに無い
辺りを見回すと何か家具の脚なのだろうか、金属製の破片を見つけ、それを隙間に入れてテコにし、力を入れてみると板が「パチッ」っと音を立てて割れた
右目で外を見ると広いスペースに雑草が繁っていたが、どうやらここは2階か3階でこのまま体が出るほど壁を壊しても飛び降りるには危険そう
仕方なく別の脱出口を探す事にした
右側に何も入っていない本棚があって、その後ろに小さな窓がうっすらと見えた、これを どかして窓を壊せば外に出れそうだ
先ほどの金属片を持って来て本棚を移動し、ガラスめがけてその金属片を投げた
もの凄いホコリでむせそうになったが廊下へ続く脱出口を確保出来た
荷物を持ってその部屋から出て、階段のところへ行くと、なんと階段が壊れて単なる崖のようになっていたのだった
続きは明日に
今日のアクセスカウンターの数字で明日の行動が決まります
10の位と1の位を足してその下1桁で決定です
0~2「飛降りる」
3~5「ロープになるような物を探す」
6~8「別の階段を探す」
9「部屋に戻って壁を壊し、飛降りる」
この話しはフィクションです
登場人物、場所などは実在しません
辺りを見回すと何か家具の脚なのだろうか、金属製の破片を見つけ、それを隙間に入れてテコにし、力を入れてみると板が「パチッ」っと音を立てて割れた
右目で外を見ると広いスペースに雑草が繁っていたが、どうやらここは2階か3階でこのまま体が出るほど壁を壊しても飛び降りるには危険そう
仕方なく別の脱出口を探す事にした
右側に何も入っていない本棚があって、その後ろに小さな窓がうっすらと見えた、これを どかして窓を壊せば外に出れそうだ
先ほどの金属片を持って来て本棚を移動し、ガラスめがけてその金属片を投げた
もの凄いホコリでむせそうになったが廊下へ続く脱出口を確保出来た
荷物を持ってその部屋から出て、階段のところへ行くと、なんと階段が壊れて単なる崖のようになっていたのだった
続きは明日に
今日のアクセスカウンターの数字で明日の行動が決まります
10の位と1の位を足してその下1桁で決定です
0~2「飛降りる」
3~5「ロープになるような物を探す」
6~8「別の階段を探す」
9「部屋に戻って壁を壊し、飛降りる」
この話しはフィクションです
登場人物、場所などは実在しません