クリーミーな角砂糖第2話 | テレビウオッチャー

クリーミーな角砂糖第2話

ふと手元を見るとバックがあった、その中を確認すると教科書やらノートと共に生徒手帳が入っていた
どうやら名前は「池上しほり」らしい

それにしてもここは一体どこなのだろう
そう思って起き上がると左ひざに痛みが走る
怪我をして血が出ている
右袖を歯で引き千切り止血をする
応急措置ぐらいにはなるだろう

それにしても一体ここはどこなのだろう
古い建物のようで壁には所々隙間があってこもれびが入って来る
外は昼間で晴れているのがわかる
わたしは監禁されたのだろうか
それにしてはちょっとした何かがあればすぐに壊れてしまいそうな壁であって、どうも監禁されたのではないような気もする

痛む左ひざをかばいながら立ち上がったしほり
「とにかく、ここから出ないと」

さて、どうしよう

続きは明日

本日のアクセスカウンターの数で明日の行動が決まります
10の位と1の位を足した数の下一桁で行き先が変化します

0-2右に行く
3-5左に行く
6-8壁を壊そうと試みる
9そのまま考えをまとめる

このお話しはフィクションです
登場する個人名・団体名は架空であります