2007年プロ野球セ・リーグ開幕3カードを終えて | テレビウオッチャー

2007年プロ野球セ・リーグ開幕3カードを終えて

3カードが終了したセ・リーグですが、ここまでの各球団の見た感じの状況感想記事を今日は書きたいと思います
横浜ファンでありますから横浜を中心としたゲームを見ていたのでまだヤクルトは見ていませんけれど

まずは中日、今年の首位予想をしていますが、やはり強いですねぇ
予想記事でも書きましたけれど中村ノリ選手を自由な打順で使える点はやはり脅威ですしウッズも額面通りに活躍していて先発が早々と崩れない限りは負けそうなない気配
これで敗色濃厚な試合で継投投手が頑張り逆転などしようものならどうしようもなく強そうな気配
それにしても本拠地の横浜3連戦を見ておりましたがお客さんの数が少なくて、確か去年セ・リーグ優勝したのですよねぇ
もうちょっと観客が増えて欲しいと試合を見ていて思いました

続いて読売、高橋投手のデキが良いですねぇ、どこまで良い状態で行けるのかはわかりませんけれどちょっと打たれそうにない感じ、内海投手とこの二人は当面は計算出来そう
打撃も基本的には好調、やはり各球団左投手をぶつけて来ていてイ・スンヨプ選手は苦しんでいるみたいですねぇ、小笠原選手は苦にしない感じ、谷選手はまさに左キラーですよね
打率の割りに点数が取れていないのは走れない打者が1番だからじゃないですかね

続いて阪神、やはり後ろ3人のストッパー陣は強力7回まで、または6回までにリードしていれば勝ったも同然な気配、脅威です
打撃陣はもうちょっと打てれば楽に勝てる試合もあったのですけれど、まあそのうちには打つでしょうから心配なし、先発もそこそこやれているので上位で戦えるでしょうね

続いて横浜、打てません(笑)、巨人から移籍してきた仁志選手はほぼ額面通りの活躍、問題は石井選手、金城選手、内川選手、吉村選手とこう打てなくては話しになりません
オフ期間に何をやっていたのでしょう
先発は三浦がもうひとつの出来でピークになるには1ヶ月ぐらいはかかりそう、工藤投手はもうちょっとスピードが欲しい感じ、土肥投手か今年も巨人キラーな気配、中日戦でも勝ちましたけれど内容的には・・・
寺原投手は広島戦で登板しましたがこの日は見れなかったので何とも言えませんが活躍出来そうな気配
何と言っても収穫なのは中継ぎの那須野投手ですよ、これは大きい
いずれにしてもチーム打率2割そこそこでの4位はある意味立派です

ヤクルトはまだ試合を見ていないので何とも言えませんが岩村選手の抜けた穴は大きいのでしょうかねぇ
ピッチャー陣も連日崩壊していて立て直すのには時間がかかりそう

広島は面白い投げ方をする投手が出て来ましたよね
青木高広投手、ヤクルト戦の1戦目に登板し好投、しかし打線の援護がなくて敗戦しましたけれど応援したい投手です
広島も今年は戦えそうな気配で楽しみです

3カードを見たセ・リーグ各チームの感想でございました