病院のチカラ~星空ホスピタル~第1話
NHKさんの新土曜ドラマ「病院のチカラ~星空ホスピタル~」がスタートしました
何やらワケアリのキャバクラ嬢の元に一人のお客が現れて、うちの病院へ来て欲しいと頼まれる
彼女は医者だったのでありました
いきなりの冒頭、競馬新聞片手にラジオの実況を聞きながら「イケー~」と叫んでいる菊川怜さん
そう言えば以前はオートレースのマスコットガールでしたよね
急患が入って医者に戻る?とデキるお医者さんのようでその対比がまず面白い設定でありまして、そこからさらに回想シーンで記事最初に書いたキャバクラのシーン、赤いドレスで艶っぽさ満開でしたねぇ
このドラマは菊川怜さんのために用意されたようなまさにハマり役です
運ばれて来た患者さんは重症の糖尿病患者で笑福亭松之助師匠でありました
お弟子さん一同テレビの前で正座して見ていたのではないでしょうか
治療の甲斐もなく亡くなってしまう役でしたが存在感をアピールしておりました
筧利夫さんは堀田海岸病院の医局長役・角倉明、Dr.コトーからすれば大昇進ですねぇ
この人も訳アリで個人病院が倒産してしまって借金返済のためにここに来たそうです
初回を見た感じではやはりデキるお医者さんの役のようですけれど、菊川怜さん扮する栗原ともみとこれから先対立するのかどうかもひとつのポイントですかね
鹿賀丈史さんはわがまま?な患者さんの役・塩川涼
骨折で入院して来たのだが院長の堀田雄一は何か別な重い病気があるのではないかと疑いを抱いていて検査を薦めるが一向に応じてくれないでホトホト困り果てていて栗原ともみに任せるのですがこの患者の頑固な事、それには裏があるようですけれど
NHKさんの公式サイトを見ると鹿賀さんは第一回ゲストとなっていましたけれど栗原ともみがあげていた凧の残骸を見て大きな病院に行って精密検査をする事になったのですかね
小嶺麗奈さんは妊婦の役・幸田あい、地域医療は現在厳しい経営状態の中、産婦人科が激減しているそうでして病院のチカラ第1話の核となるのは幸田あいの話しではないかと思います
2時間もかけて産婦人科のある病院に行かなければならない事、近くの自分も生まれた堀田海岸病院で子供を産みたいと願っている気持ち、そんな方が昨今増えているのではないかと医療の在り方がこれで良いのかと提示しているのだと思います
何らかの対策が必要なのではないかと思います
医師の給料の話しもドラマ内に出て来ましたけれどこれも病院経営の圧迫するひとつの要因であるという問題点を指摘しているのだと思いました
初回を見る限りストーリー本編の展開の良さ、暗に提示している地域医療の在り方など、Dr.コトーとはまた違った観点、一部重複している点もありますが社会性においても重要なドラマだと感じました
菊川怜さんの活舌の悪さはやはり気になる点ではありますが、土曜ドラマとしては久々の大作になりそうです
このドラマ6話完結だそうですけれどワンクール十分行けそうな気がしてちょっとその意味ではもったいないなぁと栗原ともみがしきりに電話をしていた百合についても気になるところ
次週の第2話も見逃せません
第2話のゲストは邑野みあ(みらのみあ)さん(芋たこなんきんの長女役の子ですね)、淡路恵子さんだそうです
番組公式サイトはこちら
NHK土曜ドラマ公式サイト
(注)番組終了後はアドレスが変わります
主なキャスト
菊川怜さん、筧利夫さん、津川雅彦さん、渋谷飛鳥さん、松本実さん、宮嶋剛史さん、小川奈那さん、立石涼子さん、納谷六朗さん、平松慎吾さん、小川隆市さん、上杉陽一さん、五十嵐大輔さん、ほか
第1話ゲスト
鹿賀丈史さん、笑福亭松之助さん、小嶺麗奈さん
主題歌
「最後の羅針盤」熊木杏里
キングレコードさんのサイトから行けるレコ直さんで携帯着うたが4月7日より配信されているそうです
そのアドレスはこちら
レコ直着うたフル熊木杏奈さんのページ
熊木杏里さんのブログはこちら
熊木杏里公式blog・hotexpressで綴る言葉達
小嶺麗奈さんのブログはこちら
小嶺麗奈オフィシャルブログ
何やらワケアリのキャバクラ嬢の元に一人のお客が現れて、うちの病院へ来て欲しいと頼まれる
彼女は医者だったのでありました
いきなりの冒頭、競馬新聞片手にラジオの実況を聞きながら「イケー~」と叫んでいる菊川怜さん
そう言えば以前はオートレースのマスコットガールでしたよね
急患が入って医者に戻る?とデキるお医者さんのようでその対比がまず面白い設定でありまして、そこからさらに回想シーンで記事最初に書いたキャバクラのシーン、赤いドレスで艶っぽさ満開でしたねぇ
このドラマは菊川怜さんのために用意されたようなまさにハマり役です
運ばれて来た患者さんは重症の糖尿病患者で笑福亭松之助師匠でありました
お弟子さん一同テレビの前で正座して見ていたのではないでしょうか
治療の甲斐もなく亡くなってしまう役でしたが存在感をアピールしておりました
筧利夫さんは堀田海岸病院の医局長役・角倉明、Dr.コトーからすれば大昇進ですねぇ
この人も訳アリで個人病院が倒産してしまって借金返済のためにここに来たそうです
初回を見た感じではやはりデキるお医者さんの役のようですけれど、菊川怜さん扮する栗原ともみとこれから先対立するのかどうかもひとつのポイントですかね
鹿賀丈史さんはわがまま?な患者さんの役・塩川涼
骨折で入院して来たのだが院長の堀田雄一は何か別な重い病気があるのではないかと疑いを抱いていて検査を薦めるが一向に応じてくれないでホトホト困り果てていて栗原ともみに任せるのですがこの患者の頑固な事、それには裏があるようですけれど
NHKさんの公式サイトを見ると鹿賀さんは第一回ゲストとなっていましたけれど栗原ともみがあげていた凧の残骸を見て大きな病院に行って精密検査をする事になったのですかね
小嶺麗奈さんは妊婦の役・幸田あい、地域医療は現在厳しい経営状態の中、産婦人科が激減しているそうでして病院のチカラ第1話の核となるのは幸田あいの話しではないかと思います
2時間もかけて産婦人科のある病院に行かなければならない事、近くの自分も生まれた堀田海岸病院で子供を産みたいと願っている気持ち、そんな方が昨今増えているのではないかと医療の在り方がこれで良いのかと提示しているのだと思います
何らかの対策が必要なのではないかと思います
医師の給料の話しもドラマ内に出て来ましたけれどこれも病院経営の圧迫するひとつの要因であるという問題点を指摘しているのだと思いました
初回を見る限りストーリー本編の展開の良さ、暗に提示している地域医療の在り方など、Dr.コトーとはまた違った観点、一部重複している点もありますが社会性においても重要なドラマだと感じました
菊川怜さんの活舌の悪さはやはり気になる点ではありますが、土曜ドラマとしては久々の大作になりそうです
このドラマ6話完結だそうですけれどワンクール十分行けそうな気がしてちょっとその意味ではもったいないなぁと栗原ともみがしきりに電話をしていた百合についても気になるところ
次週の第2話も見逃せません
第2話のゲストは邑野みあ(みらのみあ)さん(芋たこなんきんの長女役の子ですね)、淡路恵子さんだそうです
番組公式サイトはこちら
NHK土曜ドラマ公式サイト
(注)番組終了後はアドレスが変わります
主なキャスト
菊川怜さん、筧利夫さん、津川雅彦さん、渋谷飛鳥さん、松本実さん、宮嶋剛史さん、小川奈那さん、立石涼子さん、納谷六朗さん、平松慎吾さん、小川隆市さん、上杉陽一さん、五十嵐大輔さん、ほか
第1話ゲスト
鹿賀丈史さん、笑福亭松之助さん、小嶺麗奈さん
主題歌
「最後の羅針盤」熊木杏里
キングレコードさんのサイトから行けるレコ直さんで携帯着うたが4月7日より配信されているそうです
そのアドレスはこちら
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