ハケンの品格最終回
ハケン弁当の販売を目前に控えた3月末、派遣社員達はS&Nに留まって4月からも継続して働くか契約を打ち切るかの選択を迫られていた
大前春子は迷う事無く契約打ち切りを早々と決め、森美雪は残留したい考えだったが・・・
最終回は話しの展開が読めていたのでああやっぱりと言う感じでした
春ちゃんは東海林の元を新たなハケン先に決めた事で、これは続編が期待出来る終わり方ではないですかぁ
最終回なので総括を
このドラマでは大泉洋さんの持ち味が十分に生かされ、全国ネットになった出演ドラマの中では使い方が一番良かったのではないかと思いました
くるくるパーマとイジられ続けた大泉さんにしてもこれはやり切った感があったのではないのではないかと思います
決定的なドラマにようやく出演出来て良かったと思います
関東の視聴率も良かったので、もう関東ではくるくるパーマの人として定着した事でしょう
ライトなドラマの中にもハケンの現状とその立場、なかなか改善されない事の方が多いでしょうし、正社員とハケンとの確執のある会社も多数存在するのではないかと思います
このドラマを通じてその確執や間違った偏見などの改善が少しでも多くの会社で起こればこのドラマは大成功であったと言えるでしょう
もしそうなら里中賢介役の小泉孝太郎さんは政治だけでは動かし得ない事がドラマを通じて動かし得たのだとしたら元総理大臣のお父さん小泉純一郎氏を超えてしまうのかも知れません
全てはハケンの立場が良くなるかどうかにかかって来るのかも知れませんけれども
労働に関する各種法律も今よりもっと改善され有望な人材がニートになどならないような世の中になって欲しいものだと同時に思う次第でございます
番組公式サイトはこちら
ハケンの品格番組公式サイト
主なキャスト
大前春子・篠原涼子さん、東海林武・大泉洋さん、森美雪・加藤あいさん、里中賢介・小泉孝太郎さん、浅野務・勝地涼さん、黒岩匡子・板谷由夏さん、一ツ木・安田顕さん、小笠原繁・小松政夫さん、天谷眉子・白川由美さん、桐島敏郎・松方弘樹さん、ほか
主題歌
「見えない星」中島美嘉
お待たせしました第4話の記事に掲載しました、わたしのハケン体験記、その第3回でございます
第4話以降記事が書けなかったので今回が第3回です(汗)
あれあれぇ、今日でドラマは最終回じゃないですかぁ←多少ワザとらしい
でこっちは?って話しですけれどまずは・・・
題して「時給3,000円なんてもんじゃなかった」第3回
休み時間を作った我々、業務もちゃんとしておりましたハイ
このライン、箱に入れる部門のトラブルが多くてしょっちゅうラインが止まるのです
箱がどこかに挟まってしまって停止する事が主な原因、相手は段ボール紙、思わぬ変化で「お前、どこまで跳ねるんだぁ!」という具合にピョンと跳ねては機械に挟まり詰まるのでありました
そこで跳ねる原因をひとつことつ解明、ここで我々の奥の手、聖なる武器の登場であります
それは・・・
ガっカムテープ(爆)
ガムテープパワーをあなどるなかれ、彼には助けられる事、助けられる事(笑)
箱が跳ねないようにちょっとずつ貼っては試し、貼っては試しの繰り返しの日々でございます
その成果が少しずつ現れ、1ヶ月もするとラインはほとんど止まる事が無くなりました
と言う事は・・・
2ラインを4人で見ていたトラブル班は暇になるのでございます
暇になったら我々が考える事と言えば当然、一人削って休む!です(笑)
トラブル班は各ラインに2名ずついたので「ひとりで十分じゃん」トラブった場合には機械は止まっているんだからパレット乗せの担当が手伝えば良いのだしと言うことで4ラインで6人を一気にお休みに回したのでございます
第2回で書いた3人と合わせるとトータル9名が同時にお休みしている状態、つまり25%の時間が休めるとなって我々が次に考えたのはお昼休みと休み時間を取らずに稼動し、その分早く帰ろうというものでした
ラインは一度完全停止するとまともに稼動状態になるまで時間がかかります
トータル2時間に30分プラスした2時間半早く帰れるよう工場の社員の方と交渉
その結果
綺麗に掃除をして行けばOKという事になりました
機械を完全停止してから掃除を始めたのではもったいないと終了30分前からお休み班は全員工場内に戻し余剰人員は掃除を開始、機械停止と共によってたかって高速清掃です(爆)
さらに廊下に貯めてあったパレットも使っていないフォークリフトをフル稼動、ひたすら倉庫へ置いていき、本来は1時間はかかろうかと言う清掃工程をわずか20分で完了してしまうと言うですなぁ
こうして10時間労働を7時間50分に詰めた我々でありました
一応の完
実はまだこの先があります(爆)
もしハケンの品格のSPか続編があるのでしたらその時にまた続きをば
大前春子は迷う事無く契約打ち切りを早々と決め、森美雪は残留したい考えだったが・・・
最終回は話しの展開が読めていたのでああやっぱりと言う感じでした
春ちゃんは東海林の元を新たなハケン先に決めた事で、これは続編が期待出来る終わり方ではないですかぁ
最終回なので総括を
このドラマでは大泉洋さんの持ち味が十分に生かされ、全国ネットになった出演ドラマの中では使い方が一番良かったのではないかと思いました
くるくるパーマとイジられ続けた大泉さんにしてもこれはやり切った感があったのではないのではないかと思います
決定的なドラマにようやく出演出来て良かったと思います
関東の視聴率も良かったので、もう関東ではくるくるパーマの人として定着した事でしょう
ライトなドラマの中にもハケンの現状とその立場、なかなか改善されない事の方が多いでしょうし、正社員とハケンとの確執のある会社も多数存在するのではないかと思います
このドラマを通じてその確執や間違った偏見などの改善が少しでも多くの会社で起こればこのドラマは大成功であったと言えるでしょう
もしそうなら里中賢介役の小泉孝太郎さんは政治だけでは動かし得ない事がドラマを通じて動かし得たのだとしたら元総理大臣のお父さん小泉純一郎氏を超えてしまうのかも知れません
全てはハケンの立場が良くなるかどうかにかかって来るのかも知れませんけれども
労働に関する各種法律も今よりもっと改善され有望な人材がニートになどならないような世の中になって欲しいものだと同時に思う次第でございます
番組公式サイトはこちら
ハケンの品格番組公式サイト
主なキャスト
大前春子・篠原涼子さん、東海林武・大泉洋さん、森美雪・加藤あいさん、里中賢介・小泉孝太郎さん、浅野務・勝地涼さん、黒岩匡子・板谷由夏さん、一ツ木・安田顕さん、小笠原繁・小松政夫さん、天谷眉子・白川由美さん、桐島敏郎・松方弘樹さん、ほか
主題歌
「見えない星」中島美嘉
お待たせしました第4話の記事に掲載しました、わたしのハケン体験記、その第3回でございます
第4話以降記事が書けなかったので今回が第3回です(汗)
あれあれぇ、今日でドラマは最終回じゃないですかぁ←多少ワザとらしい
でこっちは?って話しですけれどまずは・・・
題して「時給3,000円なんてもんじゃなかった」第3回
休み時間を作った我々、業務もちゃんとしておりましたハイ
このライン、箱に入れる部門のトラブルが多くてしょっちゅうラインが止まるのです
箱がどこかに挟まってしまって停止する事が主な原因、相手は段ボール紙、思わぬ変化で「お前、どこまで跳ねるんだぁ!」という具合にピョンと跳ねては機械に挟まり詰まるのでありました
そこで跳ねる原因をひとつことつ解明、ここで我々の奥の手、聖なる武器の登場であります
それは・・・
ガっカムテープ(爆)
ガムテープパワーをあなどるなかれ、彼には助けられる事、助けられる事(笑)
箱が跳ねないようにちょっとずつ貼っては試し、貼っては試しの繰り返しの日々でございます
その成果が少しずつ現れ、1ヶ月もするとラインはほとんど止まる事が無くなりました
と言う事は・・・
2ラインを4人で見ていたトラブル班は暇になるのでございます
暇になったら我々が考える事と言えば当然、一人削って休む!です(笑)
トラブル班は各ラインに2名ずついたので「ひとりで十分じゃん」トラブった場合には機械は止まっているんだからパレット乗せの担当が手伝えば良いのだしと言うことで4ラインで6人を一気にお休みに回したのでございます
第2回で書いた3人と合わせるとトータル9名が同時にお休みしている状態、つまり25%の時間が休めるとなって我々が次に考えたのはお昼休みと休み時間を取らずに稼動し、その分早く帰ろうというものでした
ラインは一度完全停止するとまともに稼動状態になるまで時間がかかります
トータル2時間に30分プラスした2時間半早く帰れるよう工場の社員の方と交渉
その結果
綺麗に掃除をして行けばOKという事になりました
機械を完全停止してから掃除を始めたのではもったいないと終了30分前からお休み班は全員工場内に戻し余剰人員は掃除を開始、機械停止と共によってたかって高速清掃です(爆)
さらに廊下に貯めてあったパレットも使っていないフォークリフトをフル稼動、ひたすら倉庫へ置いていき、本来は1時間はかかろうかと言う清掃工程をわずか20分で完了してしまうと言うですなぁ
こうして10時間労働を7時間50分に詰めた我々でありました
一応の完
実はまだこの先があります(爆)
もしハケンの品格のSPか続編があるのでしたらその時にまた続きをば