クロサギ最終回 | テレビウオッチャー

クロサギ最終回

フランチャイズ・チェーン詐欺
内職詐欺の被害者の夫がかつてフランチャイズ・チェーン詐欺に遭ってそのを仕組んでいたのが春日と御本木、黒崎は家族を失った詐欺が彼らだと知り黒幕御本木を追い詰めたが彼の事務所にいたのは神志名刑事だった・・・

いよいよというところで捕まってしまった黒崎、ここで番組はテロップが流れたが、ここから急展開、証拠不充分で釈放となった

逮捕する時に凄い人数で取り囲んでの逮捕劇、現実では有り得なさそうですが、これはドラマの演出なんでしょうなぁ
それだけの捜査員を使いながら証拠不充分での釈放は有り得ない気がしますが、これはどうやら神志名の温情なのでしょうか

ここでドラマは終了と言う事はどう考えても続編がありそう
スペシャルでやるのか、別クールで連ドラとなるのかは不明ですが、続きを期待しています
どんな理由があっても犯罪者がこのまま逃げ切ってしまうようではゴールデンタイムのドラマ的にはマズいでしょう
氷柱との愛?の行方もわからないままですし、最終回と言うよりもちょっとお休みしてまた再開しますという感じ

ドラマ自体は毎回のように書いていましたが詐欺のリアリティーには欠けていました
まあ、余り正確に表現すると模倣犯が出るとも限らないのでこの程度の表現にとどめたのかも知れません

それにしても現実社会、次から次へと詐欺、もしくは詐欺まがい商法が後を断ちません
ここまで多いと自己防衛どうのと言うレベルでは無いとわたしは思います
もっと消費者にやさしい法律にすべきだと思います
例えばクーリングオフ期間の延長
現行は8日間ですが、これは3ヶ月ぐらいにすべきではないでしょうか
手続きの方法など探したり、相談したりしているうちにあっと言うまに8日など経ってしまいますよ
次に詐欺未遂についても厳しい法律にすべき、詐欺をする意思があって実行し、被害が無くとも民事的に調査したり、慰謝料を請求されたものをほぼ全額犯罪者に支払い義務を負わせれば安易に詐欺をしようと思う人間は減るのではないでしょうか
さらに被害者についても実際に被害に遭った金額プラス慰謝料を全額終身支払い義務を加害者に負わせ、これが返済出来るまで刑務所から出られないようにしてはどうでしょう
取り合えず国が費用を負担しておいて、刑務所内での作業に応じて対価を負債に充てるというものであります

ちょっと過激だったでしょうか

主なキャスト
山下智久さん、堀北真希さん、市川由衣さん、麗奈さん、二反田雅澄さん、草野康太さん、萩原聖人さん、みのもんたさん、松居直美さん、杉田かおるさん、田山涼成さん、奥貫薫さん、岸部シローさん、哀川翔さん、山崎努さん、ほか

主題歌
山下智久「抱いてセニョリータ」

夏クールのTBS金曜夜10時のドラマは「タイヨウのうた」
日光にあたると死んでしまうシンガーソングライターの少女のお話し
きっと素晴らしいドラマに制作して頂けると期待しています




黒丸, 夏原 武
クロサギ 1―戦慄の詐欺サスペンス (1)



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