ギャルサー最終回 | テレビウオッチャー

ギャルサー最終回

爆発事故で瀕死の重傷を負ってしまったカウボーイ、ホンカンはジェロニモ3世を呼びにアリゾナに向かった
果たしてカウボーイは助かるのか・・・

コーヒー屋の大切なレコードを割って作ったブーメランの効果か見事に生き返ったカウボーイでありました
あれだけの瀕死だったのに次のカットではもうピンピンしていたぞぉ(笑)
イモコの正体は実はカウボーイ自身だった事も判明して謎は解決でございました
エンゼルハートは解散して一般社会に戻ったメンバー達でありました

ギャルサークルとは夢の世界であっていつかは現実社会に戻る日があるぞとこのドラマは言いたかったのでありましょう

最終回なのでドラマ全体の総括を
このドラマが発表されてこの春クールで始まる事を知った時の期待感は裏切られた感じ、ギャルサークルの問題点を描いていくのが主体になって、粋の良いギャルが集ってどんな事件が起こり、それを彼女達なりに解決していく様を楽しみにしておりました
ところがカウボーイが主役でギャルの方はお飾り程度の作りで正直がっかりしました
まさか初回のあの小ネタ満載のままで全編が進むとは思ってもいなかったのでございます
放火を「ごめんなさい」とそのまま許してしまった第5話、完全に脚本の失敗であります
このドラマに影響を受けたのかどうかは定かではありませんが少年の放火殺人が起こってしまったようで安易に許してしまう恐ろしさを脚本家を肝に命じて次回作を取り組んで頂きたいと思います

お気楽に見る分には楽しめるドラマだったかも知れませんけれど、第5話の放火の放置で台無しになった作品でありました

出演者は頑張っていたのに残念でなりません