週刊お宝TVウルトラセブン編
5月22日NHKBS第2夜11時30分より放送された週刊お宝TVを見ました
再放送のようでして本放送は以前に放送されていたんですなぁ
コンバット!を録画するために早めにチャンネルを回したら見る事が出来ました
昨日はウルトラセブンの特集でありました
以前どこかの記事に書きましたがウルトラセブンはまさにわたしのストライクゾーンです(笑)
ウルトラセブンの放送開始は1967年だったそうですからわたしは4歳だったんですなぁ
その後も再放送はされたと思うのでその時も見ていたのでありますが。
で、普通の子なら怪獣をやっつけるセブンのシーンをメインに見ていたと思うのですが、そこは変わり者のお子供だったわたしの事でありますから、そっちはどうでも良かったんでございます
脚本が素晴らしいものが多くて、そちらに魅了されておりました
放送の翌日になると近所の子供達が集まって当然のように昨日放送されたウルトラセブンの話しになるのですが、子供達にはアイスラッガーが不評のようでございました
「アイスラッガーを飛ばした時のセブンはハゲじゃねーか、ウルトラマンの方がかっこ良いよ」と言うお子供
「戦闘のところってそんなに大切なの?お話しの方が面白いのに」と言うと
「そりゃそうさ、変身がかっこいいんじゃん」とお友達
子供とは話しが合わない当時の子供のわたし(爆)
番組にはアンヌ隊員のひし美ゆり子さん、ダン隊員の森次晃嗣さんもインタビュー出演されていました
たった一言で言ってしまうと「ただの普通のおじさんとおばさんじゃん」(汗)
まっこれだけの月日が流れているのでありますから当然なのですが、なんとなくショックだったりしております(笑)
でも番組で紹介されていたアンヌ隊員の写真集欲しいなぁ
番組では「オール・オブ・アンヌ」を紹介されていましたがアマゾンさんだけでもこんなに出ているじゃないですかぁ
こりゃ大人買いかなぁ

円谷プロダクション, 円谷プロ=
All of Anne―ひし美ゆり子写真集

Anne NoNobjective Explorers
アンヌへの手紙。―ひし美ゆり子写真集

ひし美 ゆり子
セブンセブンセブン―アンヌ再び…

ひし美 ゆり子
セブンセブンセブン―わたしの恋人ウルトラセブン

ひし美 ゆり子
アンヌ インフィニティ [CD-ROM]

ひし美 ゆり子
アンヌとゆり子―隊員服を脱いだ私

ひし美 ゆり子
隊員服を脱いだ私
押井守さんがその写真集をサイン付きで貰っていましたが、あれではただの普通の一ファンじゃねーか(爆)
役得でしたなぁ(恨)
他にも脚本家の市村森一さんの脚本に関するエピソードが聞けました
ウルトラマンに制作費が嵩んでしまってウルトラセブン制作にあたっては出来るだけ戦闘シーンを減らして制作費を抑えるようにと言われていたそうです
なるほど、それで苦心、苦悩を重ねた結果、素晴らしい脚本が生まれたのだと、さらに時代背景的には日米安全保障の問題や沖縄の問題などもある時期で社会主張を織り交ぜてある作りでウルトラマンシリーズの中でも異種的な作品でもあるのではないでしょうか
ウルトラセブンの後は帰ってきたウルトラマンとなって完全に子供向けドラマとなってしまって、わたしは3話ぐらいまでしか見ておりません(笑)
まだまだ小学生の子供だったんですけどね
番組内で当時流行っていた番組で紹介されたのは
コメットさん(見てませんでした、大場久美子さん主演のものはみておりましたけど)
スパイ大作戦、英語でのタイトルはミッション・イン・ポッシブル「尚、このテープは自動的に消滅する」ってアレです
最近ではトム・クルーズさん主演で映画化されていましたね

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ミッション:インポッシブル
ジャイアント・ロボは正太郎少年だったかなぁ、詳しい方コメントくださいな
返事が何と言っているのかよくわからなかったりしました「マッ」って感じでしたよ
ナゼかパチンコ屋に行くと見かけます、テータロボとか言って

東映
ジャイアントロボ Vol.1

東映
ジャイアントロボ Vol.2<完>
魔法使いサリー、横山光輝さんの代表作ですね
今はサリーちゃんよりもよくものまねをされるので三つ子の姉よし子ちゃんの方が有名かも知れません

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
東映アニメモノクロ傑作選 Vol.3

横山 光輝
魔法使いサリー
番組内では幻の映像を公開となりました
まさか、アレが出るのかと思っていましたがそうではありませんでした
アレについてはいつでも削除出来るようにこの記事の1番最後に掲載する事にしまして、海底都市を破壊するウルトラ警備隊の画像でした
しかし、これも確かに重要なシーンです
これをアメリカがウルトラ警備隊、海底都市をイラクとするならばイラク戦争の無意味さを暗示させていて、未来への警鐘だったとも思えて深いドラマだなぁと思えてなりません
予算が無くて良いドラマが作れないと思っているテレビ局制作に携わる方がもしいらっしゃるのだとしたらこの作品を最初から最後まで見て頂きたいですなぁ

ハピネット・ピクチャーズ
DVD ウルトラセブン Vol.1

ハピネット・ピクチャーズ
DVD ウルトラセブン Vol.2

バップ
NHKドラマ 私が愛したウルトラセブン(DVD2枚組)

ジェネオン エンタテインメント
わが愛しのウルトラセブン モロボシ・ダンの名をかりて…森次晃嗣

ジェネオン エンタテインメント
-ウルトラヒロイン伝説-アンヌからセブンへ

ハピネット・ピクチャーズ
DVDウルトラセブン コレクターズBOX (初回限定生産)
最後に途中で書きました幻のアレについて
アングラな内容なので関係各位より削除要請があるとこの部分はカットしないとなりません
ウルトラセブンには幻の回があります
幻と言っても放送はされていましたから本当の幻ではないのかも知れません
子供の記憶と言うのは恐ろしいもので放送された順番まで頭に入っていて、再放送される時には次はあの回だなと楽しみにしているのでございます
本放送、再放送の1回目ぐらいまではちゃんと放送されていた回が突然放送されなかった事がありました
わたしは母に聞きましたよ
「ねぇ、なんで放送されなかったの?」
ウチの母
「来週と今週が入れ替わったんじゃないの?、次に放送されるよ」
それを信じて待つ子供のわたし・・・
しかし、次の週も放送されず
「放送されなかったよぉ」
ウチの母
「おかしいわねぇ、どうしたのかしら」
その事についての井戸端会議が開催されて、ある事実を聞いて来たようでしたが、どう説明して良いか迷ったのでしょうなぁ、結局うやむやにされてしまったのでありました
大学生になったわたしは、もうそんな事はすっかり忘れていましたが物凄くウルトラシリーズに詳しい人に出会う事になったのであります
「あのさぁ、ウルトラセブンには幻の回があるんだぜ」
わたし
「再放送で放送されなかったあの回?」
その人
「あれ?知っているの?」
先ほどの経緯を話すと
「なるほどねぇ」
と言って本当の事を教えてくれた
「第12話、遊星より愛をこめて」に出て来るスペル星人がある雑誌の付録で怪獣カードが付いていた、表は怪獣の写真、裏にはプロフィールが書いてある、何の変哲もない普通のカード
問題はプロフィール欄に「被ばく星人」と書かれていたのでありました
つまり原爆で被ばくした人が怪獣になって、それを正義の味方がやっつけるのはどうんなんだと言う事になって、その回全てを消去してしまったとの事でした
「そうなんだ、わたしはそのカード持っていたよ」
と言うとその人は驚きましたねぇ
是非、譲ってくれと頼まれましたがそれは無理でありました
と言うのは
先ほど井戸端会議の話しをしましたが、戻って来たウチの母はその日の夜のうちにあのカードを全て処分してしまったのでありました
子供に悪影響があるのではないかと考えたんでしょうなぁ
翌朝、起きた時にはさすがにそれに気がつきますよ
「どうして捨てちゃったの?」と聞くわたし
「随分使ってて汚かったからねぇ」と言う母
泣きじゃくるわたし
仕方なくデパートへわたしを連れて行きプラモデルを買ってくれました
彼との話しでその時に全容が全て掴めたのでありました
それでも今でもウルトラマンシリーズで1番好きなのはウルトラセブンなのであります
再放送のようでして本放送は以前に放送されていたんですなぁ
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昨日はウルトラセブンの特集でありました
以前どこかの記事に書きましたがウルトラセブンはまさにわたしのストライクゾーンです(笑)
ウルトラセブンの放送開始は1967年だったそうですからわたしは4歳だったんですなぁ
その後も再放送はされたと思うのでその時も見ていたのでありますが。
で、普通の子なら怪獣をやっつけるセブンのシーンをメインに見ていたと思うのですが、そこは変わり者のお子供だったわたしの事でありますから、そっちはどうでも良かったんでございます
脚本が素晴らしいものが多くて、そちらに魅了されておりました
放送の翌日になると近所の子供達が集まって当然のように昨日放送されたウルトラセブンの話しになるのですが、子供達にはアイスラッガーが不評のようでございました
「アイスラッガーを飛ばした時のセブンはハゲじゃねーか、ウルトラマンの方がかっこ良いよ」と言うお子供
「戦闘のところってそんなに大切なの?お話しの方が面白いのに」と言うと
「そりゃそうさ、変身がかっこいいんじゃん」とお友達
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たった一言で言ってしまうと「ただの普通のおじさんとおばさんじゃん」(汗)
まっこれだけの月日が流れているのでありますから当然なのですが、なんとなくショックだったりしております(笑)
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ひし美 ゆり子
セブンセブンセブン―アンヌ再び…

ひし美 ゆり子
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ひし美 ゆり子
アンヌとゆり子―隊員服を脱いだ私

ひし美 ゆり子
隊員服を脱いだ私
押井守さんがその写真集をサイン付きで貰っていましたが、あれではただの普通の一ファンじゃねーか(爆)
役得でしたなぁ(恨)
他にも脚本家の市村森一さんの脚本に関するエピソードが聞けました
ウルトラマンに制作費が嵩んでしまってウルトラセブン制作にあたっては出来るだけ戦闘シーンを減らして制作費を抑えるようにと言われていたそうです
なるほど、それで苦心、苦悩を重ねた結果、素晴らしい脚本が生まれたのだと、さらに時代背景的には日米安全保障の問題や沖縄の問題などもある時期で社会主張を織り交ぜてある作りでウルトラマンシリーズの中でも異種的な作品でもあるのではないでしょうか
ウルトラセブンの後は帰ってきたウルトラマンとなって完全に子供向けドラマとなってしまって、わたしは3話ぐらいまでしか見ておりません(笑)
まだまだ小学生の子供だったんですけどね
番組内で当時流行っていた番組で紹介されたのは
コメットさん(見てませんでした、大場久美子さん主演のものはみておりましたけど)
スパイ大作戦、英語でのタイトルはミッション・イン・ポッシブル「尚、このテープは自動的に消滅する」ってアレです
最近ではトム・クルーズさん主演で映画化されていましたね

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返事が何と言っているのかよくわからなかったりしました「マッ」って感じでしたよ
ナゼかパチンコ屋に行くと見かけます、テータロボとか言って

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ジャイアントロボ Vol.1

東映
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魔法使いサリー、横山光輝さんの代表作ですね
今はサリーちゃんよりもよくものまねをされるので三つ子の姉よし子ちゃんの方が有名かも知れません

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まさか、アレが出るのかと思っていましたがそうではありませんでした
アレについてはいつでも削除出来るようにこの記事の1番最後に掲載する事にしまして、海底都市を破壊するウルトラ警備隊の画像でした
しかし、これも確かに重要なシーンです
これをアメリカがウルトラ警備隊、海底都市をイラクとするならばイラク戦争の無意味さを暗示させていて、未来への警鐘だったとも思えて深いドラマだなぁと思えてなりません
予算が無くて良いドラマが作れないと思っているテレビ局制作に携わる方がもしいらっしゃるのだとしたらこの作品を最初から最後まで見て頂きたいですなぁ

ハピネット・ピクチャーズ
DVD ウルトラセブン Vol.1

ハピネット・ピクチャーズ
DVD ウルトラセブン Vol.2

バップ
NHKドラマ 私が愛したウルトラセブン(DVD2枚組)

ジェネオン エンタテインメント
わが愛しのウルトラセブン モロボシ・ダンの名をかりて…森次晃嗣

ジェネオン エンタテインメント
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最後に途中で書きました幻のアレについて
アングラな内容なので関係各位より削除要請があるとこの部分はカットしないとなりません
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わたしは母に聞きましたよ
「ねぇ、なんで放送されなかったの?」
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それを信じて待つ子供のわたし・・・
しかし、次の週も放送されず
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その事についての井戸端会議が開催されて、ある事実を聞いて来たようでしたが、どう説明して良いか迷ったのでしょうなぁ、結局うやむやにされてしまったのでありました
大学生になったわたしは、もうそんな事はすっかり忘れていましたが物凄くウルトラシリーズに詳しい人に出会う事になったのであります
「あのさぁ、ウルトラセブンには幻の回があるんだぜ」
わたし
「再放送で放送されなかったあの回?」
その人
「あれ?知っているの?」
先ほどの経緯を話すと
「なるほどねぇ」
と言って本当の事を教えてくれた
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問題はプロフィール欄に「被ばく星人」と書かれていたのでありました
つまり原爆で被ばくした人が怪獣になって、それを正義の味方がやっつけるのはどうんなんだと言う事になって、その回全てを消去してしまったとの事でした
「そうなんだ、わたしはそのカード持っていたよ」
と言うとその人は驚きましたねぇ
是非、譲ってくれと頼まれましたがそれは無理でありました
と言うのは
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子供に悪影響があるのではないかと考えたんでしょうなぁ
翌朝、起きた時にはさすがにそれに気がつきますよ
「どうして捨てちゃったの?」と聞くわたし
「随分使ってて汚かったからねぇ」と言う母
泣きじゃくるわたし
仕方なくデパートへわたしを連れて行きプラモデルを買ってくれました
彼との話しでその時に全容が全て掴めたのでありました
それでも今でもウルトラマンシリーズで1番好きなのはウルトラセブンなのであります