愛と死をみつめて
先日日本アカデミー賞で主演女優賞を受賞した吉永小百合さんの代表作の映画である「愛と死をみつめて」のドラマ化となれば、それに並ぶような気合の入った作り方をされ、それをどうアレンジされるのかを非常に楽しみにしておりました
ところが蓋を開けてみると記録ドラマ的なものでがっかりしました
映画では主演俳優は浜田光夫さん、それを今売れっ子の草なぎ剛さんが演じられるというのでここにも期待感が高まりましたが、これはミスキャストでした
全く若々しさが感じられず、この方の演じ方なのか演出なのかはわかりませんが、その部分が表現されなかった事で明暗の均衡が崩れた駄作になってしまいました
非常に残念です
広末涼子さんは頑張っておられましたが映画の吉永さんには遠く及ばないものでこの部分でも期待していた分だけ残念な気持ちです
このドラマでとうとう底が見えてしまった草なぎくん、今後の使い方は限られた役になっていくのではないでしょうか
30年代と言えばわたしは38年生まれなのでほとんど記憶にはありませんが、40年代初頭もだいたい似たような感じだったのではないのかなぁと推測するしか出来ませんが子供の頃は新宿区に住んでおりまして市ヶ谷辺りに河田町という町がございまして旧フジテレビがあるところでした
近くにあまり買い物する場所が無かったのかは知りませんが買い物は新宿までバスで行っていましたが、そのバスが途中まではトロリーバスだったと記憶しています
トロリーバスとは今の電車のように架線が張ってあって電力をその架線から引いて動かすものでありました
と言うことはトロリーバスってぇのは電気で動いていたんですかねぇ
それならば石油が枯渇した後の時代にはまた復帰するのかも知れません
ドラマ内ではトロリーバスは見られませんでしたが、ミゼットは出てました!
街にはミゼットが多く走っていてそれは小売りの商売をしているところにとても人気があった三輪のミニトラックです、それから都電、路面電車ですがなぜか今よりも便利に感じたのはどの家庭もまだまだ自家用車など高嶺の花だったからかも知れません
オリンピック開催のオブジェがあった公園なのですかねぇ
広場が何度かドラマに出て来ましてその横にあった電話ボックスに懐かしさを感じました
新宿西口はその頃ロータリー化の工事をしていて入り口正面を出たところにズラっとあの手の電話ボックスが並んでおりました
ドラマを見ながら当時の事を思い出しましたからその頃が青春だったわたしよりも15才ほど上の方々にはこのドラマは相当懐かしかったのではないでしょうか
その方々のためにはこのドラマにはまた違った価値があったのかも知れません
ところが蓋を開けてみると記録ドラマ的なものでがっかりしました
映画では主演俳優は浜田光夫さん、それを今売れっ子の草なぎ剛さんが演じられるというのでここにも期待感が高まりましたが、これはミスキャストでした
全く若々しさが感じられず、この方の演じ方なのか演出なのかはわかりませんが、その部分が表現されなかった事で明暗の均衡が崩れた駄作になってしまいました
非常に残念です
広末涼子さんは頑張っておられましたが映画の吉永さんには遠く及ばないものでこの部分でも期待していた分だけ残念な気持ちです
このドラマでとうとう底が見えてしまった草なぎくん、今後の使い方は限られた役になっていくのではないでしょうか
30年代と言えばわたしは38年生まれなのでほとんど記憶にはありませんが、40年代初頭もだいたい似たような感じだったのではないのかなぁと推測するしか出来ませんが子供の頃は新宿区に住んでおりまして市ヶ谷辺りに河田町という町がございまして旧フジテレビがあるところでした
近くにあまり買い物する場所が無かったのかは知りませんが買い物は新宿までバスで行っていましたが、そのバスが途中まではトロリーバスだったと記憶しています
トロリーバスとは今の電車のように架線が張ってあって電力をその架線から引いて動かすものでありました
と言うことはトロリーバスってぇのは電気で動いていたんですかねぇ
それならば石油が枯渇した後の時代にはまた復帰するのかも知れません
ドラマ内ではトロリーバスは見られませんでしたが、ミゼットは出てました!
街にはミゼットが多く走っていてそれは小売りの商売をしているところにとても人気があった三輪のミニトラックです、それから都電、路面電車ですがなぜか今よりも便利に感じたのはどの家庭もまだまだ自家用車など高嶺の花だったからかも知れません
オリンピック開催のオブジェがあった公園なのですかねぇ
広場が何度かドラマに出て来ましてその横にあった電話ボックスに懐かしさを感じました
新宿西口はその頃ロータリー化の工事をしていて入り口正面を出たところにズラっとあの手の電話ボックスが並んでおりました
ドラマを見ながら当時の事を思い出しましたからその頃が青春だったわたしよりも15才ほど上の方々にはこのドラマは相当懐かしかったのではないでしょうか
その方々のためにはこのドラマにはまた違った価値があったのかも知れません