WBC2次リーグ | テレビウオッチャー

WBC2次リーグ

第1戦

日本はアメリカと対戦

3×3の同点で迎えた8回表、1アウト満塁で岩村の当たりはセンターへの浅い外野フライ、三塁ランナーの西岡がタッチアップするも、離塁が早いと判断されてアウトに
一度はセーフの判定が出たもののアメリカの抗議によって覆った前代未聞の判定でした
それに抗議に行った王監督は数分で引き上げたが、あそこはもっと粘るべきだったのではないでしょうか
さらに
昨年首位打者だった青木を代打で送りバントの指令、後になって肝心な時に代打として出せなかったり、無策でただ打たせる場面など、今日のこの試合は監督の采配によっては十分勝てた試合だったと言っても過言ではありません

残り2試合、選手も監督も一丸になって戦って頂きたいですね


結果は9回裏アメリカの攻撃は2アウト満塁からヤンキースのA・ロドリゲス選手の当りがセンター前に抜けて3-4の逆転サヨナラで日本の0勝1敗となりました