WINK
昨日、日テレ系で放送された「いつみても波乱万丈」のゲストには元WINKの相田翔子さんがゲストでした
WINKがデビューした時にキャンペーンでわたしが勤めていたレコード店にもいらっしゃったのでその時のお話しを少々書きましょう
一番近くのあった支店の店長から電話がありまして・・・
「今からそっちにWINKが行くようだぞ」
「そのWINKってのは何でしょうか?」
とわたしが聞き返しますと
「ポリドールのアイドルユニットなんだ。この二人笑わないんだよなぁ」
「店長、何か面白い事でも言ったんでしょう」
この店長、社員には恐いイメージがあるのですが。結構お茶目でくだらないおやじギャグを時々飛ばすんですなぁ
その中には秀作のあって、そこそこ笑えるんですなぁ
「で店長のギャグが通じなかったんで?」
「そうなんだよぉ、会心の一撃だと思ったんだけどねぇ」
エー当時はドラゴンクエストってゲームが流行っておりましてね(笑)
「クスりともしなかった」
と寂しそうに話すんでございますよ
支店長大惨敗の図でありました
「おまえ、笑わせてみてくれ」
「かたきを取れと?」
「頼む」
「そんな強敵ならわたしの小ネタが通じるかどうか・・・やるだけやりましょう」
「よし、おれも今からそっちに行く!」
と言って電話を切った
なんだよ、結局やられ具合を見物したいって事かいっ!(爆)
間もなく、WINKの相田さんと鈴木さんがポリドールさんのセールス数名を引き連れてやって来ました
ご挨拶が済んで二人と会話、どんな小ネタを話したか忘れましたが当時流行っていた事をネタにしたと思いましたが鈴木さんは笑ったのかなぁって感じでしたが相田さんは手強かったですねぇ
本当にクスりともしませんでしたよ
丁度WINKの二人がお店を後にした頃、支店長がやって来て
「どうだった?笑ったか?」
「鈴木さんの方は笑ったような気がしたような・・・。相田さんは何の反応も無かったです」
「笑ったような気がしただけだろ、それは気のせいだ!」
と打ちのめして来る
「いずれにしても強敵でしたなぁ」
「いつかリベンジしてやる!」
と支店長は意気巻いていましたが、その誓いは達成されたんですかねぇ
あの日は二人して挫折、妙な連帯感が生まれたのを覚えています
そしてこの時からあの恐いイメージの支店長を普通のおもろいおっさん枠にわたしの頭の中で分類した瞬間でありました
番組の中で相田さんはキャンペーンが嫌だったとの主旨のコメントをされてしました
キャンペーンに行けるのは数々デビューする新人のうちのほんのわずかです
それは事務所もレコード会社も期待してそれなりの経費を使って行われる事ですからキャンペーンに行ける事をもっと有難い気持ちを持って頂きたいなと思いました
実際ウチのお店に来た歌手の方々、その時は売れるかどうかわかりませんし、そのキャンペーンで回った曲そのものが売れた人は少ないと思います
ただその後売れた人や今でも活躍している人が芸能界に多数いる事を考えるとキャンペーン回りもまんざら捨てた物ではないと言いたいですねぇ
これからデビューされてキャンペーンに回られる歌手やタレントの方々はその事を少しだけ心の中に留めておいてくだされば有難いです
WINKがデビューした時にキャンペーンでわたしが勤めていたレコード店にもいらっしゃったのでその時のお話しを少々書きましょう
一番近くのあった支店の店長から電話がありまして・・・
「今からそっちにWINKが行くようだぞ」
「そのWINKってのは何でしょうか?」
とわたしが聞き返しますと
「ポリドールのアイドルユニットなんだ。この二人笑わないんだよなぁ」
「店長、何か面白い事でも言ったんでしょう」
この店長、社員には恐いイメージがあるのですが。結構お茶目でくだらないおやじギャグを時々飛ばすんですなぁ
その中には秀作のあって、そこそこ笑えるんですなぁ
「で店長のギャグが通じなかったんで?」
「そうなんだよぉ、会心の一撃だと思ったんだけどねぇ」
エー当時はドラゴンクエストってゲームが流行っておりましてね(笑)
「クスりともしなかった」
と寂しそうに話すんでございますよ
支店長大惨敗の図でありました
「おまえ、笑わせてみてくれ」
「かたきを取れと?」
「頼む」
「そんな強敵ならわたしの小ネタが通じるかどうか・・・やるだけやりましょう」
「よし、おれも今からそっちに行く!」
と言って電話を切った
なんだよ、結局やられ具合を見物したいって事かいっ!(爆)
間もなく、WINKの相田さんと鈴木さんがポリドールさんのセールス数名を引き連れてやって来ました
ご挨拶が済んで二人と会話、どんな小ネタを話したか忘れましたが当時流行っていた事をネタにしたと思いましたが鈴木さんは笑ったのかなぁって感じでしたが相田さんは手強かったですねぇ
本当にクスりともしませんでしたよ
丁度WINKの二人がお店を後にした頃、支店長がやって来て
「どうだった?笑ったか?」
「鈴木さんの方は笑ったような気がしたような・・・。相田さんは何の反応も無かったです」
「笑ったような気がしただけだろ、それは気のせいだ!」
と打ちのめして来る
「いずれにしても強敵でしたなぁ」
「いつかリベンジしてやる!」
と支店長は意気巻いていましたが、その誓いは達成されたんですかねぇ
あの日は二人して挫折、妙な連帯感が生まれたのを覚えています
そしてこの時からあの恐いイメージの支店長を普通のおもろいおっさん枠にわたしの頭の中で分類した瞬間でありました
番組の中で相田さんはキャンペーンが嫌だったとの主旨のコメントをされてしました
キャンペーンに行けるのは数々デビューする新人のうちのほんのわずかです
それは事務所もレコード会社も期待してそれなりの経費を使って行われる事ですからキャンペーンに行ける事をもっと有難い気持ちを持って頂きたいなと思いました
実際ウチのお店に来た歌手の方々、その時は売れるかどうかわかりませんし、そのキャンペーンで回った曲そのものが売れた人は少ないと思います
ただその後売れた人や今でも活躍している人が芸能界に多数いる事を考えるとキャンペーン回りもまんざら捨てた物ではないと言いたいですねぇ
これからデビューされてキャンペーンに回られる歌手やタレントの方々はその事を少しだけ心の中に留めておいてくだされば有難いです