古畑任三郎ファイナル第一夜&第二夜
第一夜である第1話は「今甦る死」
事故死したと思われる事件、しかしそこには予想もしないトリックが隠されていた
やはり他殺だったのだ
次第に追い詰められる犯人はとうとう・・・
サスペンス物なので詳しい内容を書いてしまうとこれからご覧になる方々には全くつまらないものになってしまうのでそこには触れないとしまして
感想を
よく出来ていましたねぇ
この古畑シリーズ、元になっているのは恐らく刑事コロンボだと思います
そこに今泉が加わる事によって独特なドラマに仕上がっています
一見無駄なような今泉の行動や古畑が彼を使って何かをしようとする時、そこは毎回笑える部分ではありますが最後にはそうした実験が生かされて来るところがなかなか他では見れない脚本ではないでしょうか
ドラマ内では一種の清涼剤的な役割であると共に彼はこのドラマの中では一般視聴者を代表する人物に見えて仕方ありません
わたしがもしあの場所にいたとしたら彼のように考えてしまうのではないでしょうか
そうした視点からも捉えられ作られる事によって他では見れない厚みのあるスリラーになっているのではないでしょうか
ドラマ前半、死体発見後に警察が現地に赴くところで向島さんが警察を辞めてホテルの警備員をすると言っていました
それが第二夜に繋がっていきます
些細な会話でしたが練ってありますねぇ
主なキャスト
田村正和さん、西村雅彦さん、石井正則さん、石坂浩二さん、藤原竜也さん、千葉哲也さん、他
第二夜である第二話は「フェアな殺人者」
大リーグシアトルマリナーズのイチロー選手がゲスト
内容は割愛しまして感想を
蟻の隙間のような手がかりから古畑は犯人を追い詰めて行く、いつもの古畑任三郎ですが、子供達のヒーローであるイチローがフィクションとは言え殺人をしてしまうのを描くのはかなりショッキング、昔は有名野球選手が出場するドラマや映画と言えば病気の子供のところに行ってお見舞いをし、今日の試合でホームランを打つと約束するのがお約束のような感じ、つまりは正義のヒーローでありました
イチローはすでに過去にヒーローと言われたどの野球選手よりも偉大な選手、もうこの人を抜ける野球選手は日本からは出ないのではないかと思えるほどの凄い選手です
その彼が殺人、少なくとも子供達にはショッキングではなかったのではないでしょうか
シアトル辺りの子供達には特に見せられない感じですねぇ
本人が進んで出演を希望したそうですから仕方がない事ですがわたしはこのドラマが始まる前には古畑と一緒になって事件を解決するようなヒーローだと思っていました
その部分がちょっとだけ残念でした
このドラマを通じてイチローが言いたかった本当の事は自分は普通の人間であると暗にマスコミに対して言いたかったのではないでしょうか
いつもスター扱い(スターですが)で追い回される生活に少し疲れが出たのではないかと感じてしまいました
あまり内容に触れるとサスペンスをマズいので、その部分がどこになるのかは御自身で録画されておられる方はもう一度みて御確認ください
ゲスト
イチローさん、小林隆さん、ほか
もう始まっていますが今夜いよいよファイナル「ラスト・ダンス」
一体どんな結末を迎えるのか、さらにこのドラマをどのように締めるのかがとても楽しみですね
古畑任三郎公式HP
事故死したと思われる事件、しかしそこには予想もしないトリックが隠されていた
やはり他殺だったのだ
次第に追い詰められる犯人はとうとう・・・
サスペンス物なので詳しい内容を書いてしまうとこれからご覧になる方々には全くつまらないものになってしまうのでそこには触れないとしまして
感想を
よく出来ていましたねぇ
この古畑シリーズ、元になっているのは恐らく刑事コロンボだと思います
そこに今泉が加わる事によって独特なドラマに仕上がっています
一見無駄なような今泉の行動や古畑が彼を使って何かをしようとする時、そこは毎回笑える部分ではありますが最後にはそうした実験が生かされて来るところがなかなか他では見れない脚本ではないでしょうか
ドラマ内では一種の清涼剤的な役割であると共に彼はこのドラマの中では一般視聴者を代表する人物に見えて仕方ありません
わたしがもしあの場所にいたとしたら彼のように考えてしまうのではないでしょうか
そうした視点からも捉えられ作られる事によって他では見れない厚みのあるスリラーになっているのではないでしょうか
ドラマ前半、死体発見後に警察が現地に赴くところで向島さんが警察を辞めてホテルの警備員をすると言っていました
それが第二夜に繋がっていきます
些細な会話でしたが練ってありますねぇ
主なキャスト
田村正和さん、西村雅彦さん、石井正則さん、石坂浩二さん、藤原竜也さん、千葉哲也さん、他
第二夜である第二話は「フェアな殺人者」
大リーグシアトルマリナーズのイチロー選手がゲスト
内容は割愛しまして感想を
蟻の隙間のような手がかりから古畑は犯人を追い詰めて行く、いつもの古畑任三郎ですが、子供達のヒーローであるイチローがフィクションとは言え殺人をしてしまうのを描くのはかなりショッキング、昔は有名野球選手が出場するドラマや映画と言えば病気の子供のところに行ってお見舞いをし、今日の試合でホームランを打つと約束するのがお約束のような感じ、つまりは正義のヒーローでありました
イチローはすでに過去にヒーローと言われたどの野球選手よりも偉大な選手、もうこの人を抜ける野球選手は日本からは出ないのではないかと思えるほどの凄い選手です
その彼が殺人、少なくとも子供達にはショッキングではなかったのではないでしょうか
シアトル辺りの子供達には特に見せられない感じですねぇ
本人が進んで出演を希望したそうですから仕方がない事ですがわたしはこのドラマが始まる前には古畑と一緒になって事件を解決するようなヒーローだと思っていました
その部分がちょっとだけ残念でした
このドラマを通じてイチローが言いたかった本当の事は自分は普通の人間であると暗にマスコミに対して言いたかったのではないでしょうか
いつもスター扱い(スターですが)で追い回される生活に少し疲れが出たのではないかと感じてしまいました
あまり内容に触れるとサスペンスをマズいので、その部分がどこになるのかは御自身で録画されておられる方はもう一度みて御確認ください
ゲスト
イチローさん、小林隆さん、ほか
もう始まっていますが今夜いよいよファイナル「ラスト・ダンス」
一体どんな結末を迎えるのか、さらにこのドラマをどのように締めるのかがとても楽しみですね
古畑任三郎公式HP

- ポニーキャニオン
- 警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX

- ポニーキャニオン
- 古畑任三郎 2nd season DVD-BOX

- ポニーキャニオン
- 古畑任三郎 3rd season DVD-BOX

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- 古畑任三郎 すべて閣下の仕業