レコード屋の失敗談その1 | テレビウオッチャー

レコード屋の失敗談その1

今日は歌笑の事を書こうと思っていましたがミンナのテレビの時と比べると余りにもレベルダウンしていたので記事を差し替えまして以前書くと言っていましたレコード屋での失敗談をば

その1になっておりますが多分この記事のみでしょう表に出せるのは(笑)


尾崎豊さんの記事や加藤紀子さんの記事を書いた時に注文の話し少しだけ入れましたが、今回の失敗談はわたしが初めて注文を出した時の出来事でございます


まずは学生時代の話しから始めなければなりません


中学の時に水泳部にいたわたしは高校に入ったは良いものの水泳部が無かったのでどうしようかと思っていましたらうってつけのがございました

それが吹奏楽部でございます

水泳で養った肺活量を生かす事が出来さらに趣味の音楽にも通じるとあっては天職ならぬ天部と思って加入したワケでございますよ


そうしましたらここでは音階をドイツ語で表記&発音していたんですなぁ


和ですと「ハ」がCと書いて「ツェー」と読みまして

「ニ」をDと書いて「デー」

「ホ」はEと書いて「エー」

と言った具合でございました

でこの覚え方が頭のどこかに発注する際にどこかに残っていたんですなぁ


当時の規格番号は品目(レコードかテープかCDか)次に続けてメーカー名、そして個体番号となっておりまして

例えばポニーキャニオンさんのレコードのアルバムですとAHCA-1234となり、シングルだとEHCA-1234と言った具合CAはポニーキャニオンさんの略称でして今でもこの略称のままかも知れません


でわたくしシングルを注文する時に「エーハーツェーアー1234」と言いましたらオペレーターの方が気がつかれたのでしょう

「英語でお願いしますと」おっしゃりまして

わたくしとっちらかっちゃったワケですよ

とっさに変更したのですがナゼがEはエーとしたままで注文してしまったようで翌日入荷しましたらワケのわからないアルバムが入荷してしまったワケでございます


そりゃシングルの番号でアルバムを発注してしまったのですから別の物が来て当然なんですがね

店長に「どうすればこれだけの間違いが出せるんだ」とこっぴどく怒られたのでございました


新人のわたくしは血も凍る思いでございましたよ


非常に情けないわたくしの失敗談でございます