金田一少年の事件簿
吸血鬼伝説殺人事件
実写版金田一少年の事件簿は第1シリーズがキンキキッズの堂本剛さんとともさかりえさん、第2シリーズが嵐の松本潤さんと鈴木杏さんが担当され今回の第3弾はKAT-TUNの亀梨和也さんが抜擢されました
オロナミンCのCMで上戸彩さん、赤西仁さんと共に御出演されていらっしゃる方でございます
美雪役には春クールの月9ドラマ「エンジン」に御出演でした上野樹里さんが担当され今回も美雪は事件に巻き込まれていくのでありました
亀梨くんの金田一少年はナンパ系でしたねぇ
これはまた味があってよろしかったんじゃないでしょうか
ペンションに着いた時にこの場所は壊れていて体重が50キロ以下じゃないと通れないという場面で犯人が薄々わかってしまいしまたがみなさまはどうだったでしょうか
話しの流れや数々の糸口や吸血という猟奇じみた設定から導き出されたその必要性をも含めてかなり練って作られていて見応えがありました
さらに金田一の孫という現実から逃避していた一が事件解決に乗り出そうとしている点など細かいところまで練って作られていてこれは脚本が良かったのか、原作が良かったのかどちらかはわかりませんが秀逸でございました
見せ方としてはもう少し恐さがあっても良かったのではないかと思います
鏡越しに映った吸血鬼は確かに恐いでしょうがもうひとつリアリティーには欠けておりました
わざとらしい恐さは必要なかったかも知れませんがそれにしてもあっさりとご登場されて、恐怖感が伝わりませんでしたねぇ
ここら辺り見せる感じで仕上がっていればほぼ完璧だったのではないでしょうか
推理物なので犯人は誰かを書くのは論外でしょうからねこれ以上は・・・(笑)
推理小説にはいくつかのお約束がありますが1番重要なのは犯人は冒頭から少なくとも小説の前半にはすでに登場してなければならない
つまり物語りの途中から出て来たり、その小説にほんのちょっとしか出ていない人物を犯人にするのは推理小説としてはタブーであるのでもしそのような推理小説を見つけたらそれは駄作だと考えてよいと思います
先々月ウチでやっていた「松田警部犯人を追え」も一応この点はあてはまるようには書きましたがあれはまだ完結しておりません(爆)
そろそろあとがきを書かないととは思っていますがどうにも面倒でして・・・
いや~申し訳ない
しかも明日どこへ行くかわからないのでその日のうちに構成を考え話しを進めて行くのはとても大変でした
こちらで思い描いている方向へは行ってくれないし、最後は犯人が捕まらない設定も考えていましてそっちの方は面白い終わり方を用意していましたが捕まっちゃうし(爆)
サイト的には捕まらない方がオイシかったんですが・・・困ったもんです(笑)
次回はもうちょっと読み応えのあるちゃんとしたものを書こうかなぁとも思ってはいますがいつになりますか(笑)
それともまたカウンターの数字を使って何かやりましょうかねぇ
今回の金田一少年の事件簿主な御出演は
亀梨和也さん、上野樹里さん、加藤雅也さん、星野真里さん、中村俊介さん、田中聖さん(KAT-TUN)、中丸雄一さん(KAT-TUN)、小西美帆さん、江成正元さん、山下容莉枝さん、正希光さん、加藤ローザさん、サエコさん、滝裕次郎さん、有安杏果さん、矢島健一さん、篠井英介さん、保坂尚希さん、ほか
主題歌エンディング曲「ツキノミチ」KAT-TUN
今回の原作本はこちら
- 天樹 征丸, さとう ふみや
- 金田一少年の事件簿―吸血鬼伝説殺人事件
秋クールからは日テレ土曜日ドラマ「野ブタ。をプロデュース」に亀梨和也くん御出演です
キャスティングがなかなか良くて
ドラゴン桜に出ていましたNEWSの山下智久くん、電車男に出てしました堀北真希さん、本屋さん役で忌野清志郎さん、体育の先生で木村祐一さん(キムキム兄やん)、教頭先生役で夏木マリさん、などこの他にも戸田恵梨香さん、岡田義徳さん、高橋克巳さん、宇梶剛士さん、深浦加奈子さん、たくませいこさん、不破万作さん、などなど豪華共演でございます
セットはあの女王の教室で使用したものをそのまま使うそうですから真矢の使った黒板に岡田くんが文字を書くというシーンが見れるかも知れません
堀北真希さん、戸田恵梨香さんのセーラー服姿も必見ですぞぉ
いやマジでかわいいぞぉお
野ブタ。をプロデュースの追加情報
まずは主題歌決定しました
タイトルは「青春アミーゴ」亀梨くんと山下くんのふたりが歌うそうで発売の歌手名はどうやら役名になりそうです
発売日は11月2日予定
カップリングで亀梨くんのソロでごくせんの挿入歌「絆」山下くんのソロでドラゴン桜の主題歌「カラフル」が入る予定だそうです
価格は1,200円
初回版にはブックレットが封入されるそうです
もうひとつはドラマの内容について
堀北真希ちゃんがいじめられる役でアダナが「野ブタ」とされるそうでございます
ここからタイトルの野ブタ。をプロデュースとなったようですね
過去の金田一シリーズをもう一度ご覧になりたい方にはDVDが出ておりますです








