ドラゴン桜最終回
4話以降の感想を書けなくて申し訳無いです
このドラマは毎回の良し悪しをどうこうするドラマじゃない気がしまして途中から感想を割愛しました
いや、あの忙しかったってのが本音なのですがね(汗)
もっと本音を言いますと過去のドラゴン桜の記事はあまり見て頂けなかったと言うのが最大の理由であったりもしてますが(笑)
かなり気合入れて書いた割りに読まれないとなるとそりゃヘタれました(爆)
ただ予備校さんの企業IPの方が多くご覧になっておられたようですなぁ
やはりこのドラマ気になっておられてのでしょうか
ドラマの最終回はそう取り立てた作りではありませんでしたし時間を拡大した割りにはさほどの内容が盛り込まれていたワケでもありません
前半に試験結果を持って来て後半は桜木先生がその後どうなったとか、学園がどう変わったとか、生徒達が今回の体験を通じてどう変化し、どんな道を歩んだのかをメインに作った方が良かった気がします
翌年受験しようと決意した小池くんやサエコさんはどうなったのか、特にサエコさんは東大芸能人になれたのかまで見たかったですが、この部分はSPなどで紹介されるのでしょうかねぇ
だとすると楽しみですが、ただSPにしてドラマとして見応えがある作品に仕上がるかどうかは微妙です
このドラマのみ今クールは永久保存用として録画しました
ちなみに前回クールで永久保存iしたのはタイガー&ドラゴンでしたからいづれもTBSさんなのですが、この基準となるのは後から何回も見るかどうかです
前回のタイガー&ドラゴンは落語についての教養を深める事が出来ますし今回のドラゴン桜は受験の対策や傾向など雑学部分も含めて重要であると判断したからでございます
その点で言えばこのドラゴン桜も十分にそれに耐えられる作品になっておりました
物語は東大を目指して勉強する話しではありましたがどこの大学を受験するにも勉強の方法はさほど変えなくてもドラマで言われていた事をきりっちりやれば学力は相当アップするのではないでしょうか
今9月推薦以外の受験は1月2月でしょうから今からきっちり組み立てて受験に臨めば合格ラインに乗せられるのではないでしょうか
わたしが大学受験の英語文法で使っていた本は
長崎玄弥先生の「奇跡の英文法」というものでした
この中に96の文型を一気に覚えるというのがありまして、2人称が96と3人称が96あって全部で192ありますが
You do itからはじまり2人称の最後はWon’t it have been being done by you?となり
doは動詞に置き換え、itには名詞beingには動詞の原型、doneには動詞の過去分詞を入れます
3人称はHe does itから始まるワケですが
これが受験では物凄く役に立ちましたねぇ
高校や中学でもこれを一括して覚えたほうがもっと簡単に英語が出来るようになるんじゃないのかなと思ったぐらいですよ
試験によく出る文体の変化や未来形、過去形、未来進行形、過去進行形などなど一気に覚えてしまえば翌日から文体の変換はラクラクですよ
お勧めの一冊でございます
この他にも奇跡の英単語もあります
また森一郎先生の「試験に出る英単語」「試験に出る英熟語」シリーズもお勧め
この5冊きっちりやればたいがいの大学で英語は合格点になるのではないでしょうか
森先生の本はアマゾンには無かったっす(泣)
わたしが受験したのは相当前ですから今はもっと良い本が出ているかも知れませんけども
- 長崎 玄弥
- 奇跡の英文法―暗記無用ラクラク入試英語征服術
関口さんⅡに出ている唐橋くんがどこに出ているのかなぁと思っていましたら
矢沢心さんがどっちにしようか迷っていた二人の男性、片方はイケメンだが頭が悪い設定の人
その人かい?(笑)
主なキャスト
阿部寛さん、長谷川京子さん、山下智久さん、長澤まさみさん、中尾明慶さん、小池徹平さん、新垣結衣さん、サエコさん、野際陽子さん、矢沢心さん、村上大樹さん、斎藤洋介さん、デビット伊東さん、安藤亮司さん、築山万有美さん、青山勝さん、石野真子さん、他
